文科相、学習指導要領を検討…新教科の創設など
下村博文文部科学大臣は7月22日の記者会見で、大学入試の抜本的見直しに向けた学習指導要領の改訂について、1、2か月のうちに方向性を決めて、中央教育審議会に諮問したいとの考えを明らかにした。
オーストラリア政府主催の留学フェア…10/12に50校が来日
オーストラリア大使館は、オーストラリア留学に関する情報を提供するイベント「オーストラリア留学フェア2014」を10月12日、東京・御茶ノ水にて開催する。参加は無料、入退場自由。
【夏休み】全国小・中学生作品コンクール、自由研究などの作品を募集
子どもの文化・教育研究所は、「第32回全国小・中学生作品コンクール」を開催。9月1日から30日まで、自由研究などの作品を募集する。募集部門は「国語」「社会科」「理科」「生活科」のほか、「英語」「パソコン」の6部門となっている。
日本初の国連による「模擬国連ワークショップ」11/22-24 明治大学で開催
明治大学は国連と共催で、日本初となる「模擬国連ワークショップ(MUN Workshop in Tokyo Japan)」を、11月22日から24日の3日間、駿河台キャンパスで開催。現在、国連広報局(DPI)のホームページ上で参加者を募集している。
TOEICの日本人平均スコアは512点で48国中40位
日本でTOEICプログラムを実施・運営する「国際ビジネスコミュニケーション協会」は7月16日、世界の2013年TOEICテスト受験者を対象としたアンケート結果を発表した。日本人の平均スコアは512点で、48か国中40位にとどまった。
2014年度TOEIC IPテスト、新入社員の受験者数と実施企業が過去最高を記録
日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会は、TOEIC IPテスト(団体特別受験制度)を実施している企業・団体における、新入社員と内定者のデータを集計し、受験者数や平均スコアなどを発表した。
英検、7/6実施の2014年度第1回二次試験の合否結果・成績表の閲覧開始
日本英語検定協会7月15日、ホームページで「2014年度第1回実用英語技能検定二次試験」の合否閲覧サービスを開始した。閲覧には、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要。
世界初の教育関係者向けTOEFL Juniorワークショップ、8/22東京・8/23大阪で開催
日本国内で「TOEFL Junior」「TOEFL Primary」を運営しているグローバル・コミュニケーション&テスティング(GC&T)は、世界初となる教育関係者向けTOEFL Juniorワークショップを8月22日に東京、23日に大阪で開催する。
高校生が考える将来の社会…「明るい」49%、「明るくない」52%
「将来の社会が明るい」と考える高校生は半数にとどまることが、リクルート進学総研が7月3日に公表した「高校生価値意識調査2014」の結果から明らかになった。一方、「自分の将来は明るい」は6割、「現在幸せ」は7割を超えた。
TOEFL iBT教授法ワークショップ、英語教員向けに全国5都市で開催
TOEFLテストを開発・運営する米ETSと、TOEFLテスト日本事務局である国際教育交換協議会(CIEE)は、英語教員向けのTOEFL iBT教授法ワークショップを9月から11月に国内5都市で開催する。
ベルリッツが大阪府立箕面高校でTOEFL iBTで特設授業、府内17校で実施
大阪府立箕面高等学校は、企業での語学研修における実績をもつベルリッツを通じて、留学やアカデミックな領域で通用する英語力を身につけるための特設授業を展開。6月21日に公開授業を行い、同校内でベルリッツ講師が提供する英語の授業を紹介した。
駿台全国模試の解説授業を動画配信、スマホでも視聴可能
駿台は、第1回高1・高2駿台全国模試受験者を対象に、模試解説授業をインターネット動画で配信する。授業は英語と、数学の2教科。重要項目にしぼって解説する。視聴料は無料で、視聴期間は9月7日まで。
湘南ゼミ、オールイングリッシュな2日間無料体験…7/22より
湘南ゼミナールは、オールイングリッシュの特訓レッスン「iCommunication360°TEEN」の、夏期集中授業の無料体験を受付けている。7月22日より1日5時間の授業が2日間体験できる。対象は中2から高3。
入試関係者の66%「大学入試で英語4技能を測定すべき」…日本英語検定協会調査
日本英語検定協会は6月30日、「大学入試に関する調査」を急遽実施し、結果を発表した。入試関係者の66%が「大学入試で英語4技能を測定すべき」と回答したものの、実現可能かについては、64%が「そう思わない」と回答したことが明らかになった。
中学の英語授業を140時間に、文科省が英語教育に関する有識者会議
文部科学省は6月30日、英語教育の在り方に関する有識者会議(第5回)の配布資料を公開した。資料は、中学校・高校における英語教育の現状と今後の方向性のほか、秋田県の中学校や岩手県の高校の事例などで、ホームページから見ることができる。
幼児期に重視したいのは「考える力」と「発想力」…保護者調査
幼児向けの通信講座「ぷちドラゼミ」(小学館集英社プロダクション)と「Z会幼児コース」(Z会)は共同で、会員である3歳から6歳までの子どもの保護者を対象に、幼児期の教育に関する意識調査を実施した。

