「今後も利用していきたい」96%…オンライン英会話実態調査
オンライン英会話を今後も継続して利用していきたいと回答した利用者は96.0%に上ったことが、MND研究所の実施した、オンライン英会話に関する利用実態調査により明らかとなった。
アルク新刊、30の英語構文で日々を話せる練習帳「ヒビスピ」発売
アルクは新刊「ヒビスピ」を9月27日に発売した。「高校生の『日々』を表現するスピーキング練習帳」と題し、30個の頻出コア構文で「英語で話せる高校生」になることを目指す内容となっている。
文科省、英語教育改革の5つの提言…ICT活用など
文部科学省の英語教育の在り方に関する有識者会議は9月29日、グローバル化に対応した英語教育改革の5つの提言を盛り込んだ報告(案)をまとめた。学校の英語授業におけるICT環境の整備などを求めている。
四天王寺大学、教員志望学生による中学生向け英語塾をスタート
四天王寺大学で教師をめざす学生たちが、地域の中学生に継続して英語を教える「COCOROE塾」を10月6日よりスタートする。選抜された学生たちが、英語の勉
強方法から試験対策まで、幅広く教えるという。
大阪府「読む・聞く・書く・話す」を重視…英語学力検査問題改革
大阪府教育委員会は、「読む・聞く・書く・話す」の4技能をバランスよく学習するという考え方を、平成29年度の府立高校入学者選抜の学力検査問題の改革の中に取り入れ、具現化することを決定した。
【被災地で学習支援】津波に流された英語教師の遺志、海を越えてNYに
岩手県陸前高田市で教師をしていたMonty Dicksonさん。“モンティ先生”として地元の人々に慕われ、また彼自身も地域の人々を愛していたと伝えられている。津波が彼を襲ったのは、26歳の春だった。
JTB地球倶楽部、冬休み語学研修プランを発売…クリスマス体験など
JTBグループでSIT(目的型旅行)に特化したJTBガイアレックは、JTB地球倶楽部「冬休み 語学研修」を9月19日に発売した。プランはいずれも一般家庭でのホームステイをベースに語学レッスンと各種アクティビティを盛り込んだもの。
小・中学生向け「TOEFL Primary」日本初の公開テストを実施 11/9
グローバル・コミュニケーション&テスティング(GC&T)は、小中学生向け英語テスト「TOEFL Primary(トフルプライマリ)」の日本国内初の公開テストを11月9日、全国8会場で実施。9月30日まで、GC&Tサイトで申し込みを受け付けている。
英語力が将来の年収に影響…50代女性は3倍の開き
英語力によって将来の年収に差が出ることが、「語学力と年収に関する調査」の結果から明らかになった。英語力による年収差は、男性よりも女性に顕著で、50代女性では3倍もの開きがみられた。
国連機関とEFのサマースクールで見た、国際社会で活躍する世界の若者たち
国連機関のUNAOCとグローバルに教育事業を展開するEFは、8月17日から22日までの6日間、世界の70か国より75名の若者を対象にしたサマースクールをニューヨーク州タリータウンにて実施した。
ShoPro、キッズ教育事業では早期英語教育に注力
小学館集英社プロダクションは9月17日、2014年度秋の教育事業説明会を日比谷図書文化館で開催した。「あそびから学びへ」をキーワードに「楽習」事業を展開する同社は、幼児からシニアまで幅広くサービス提供を続けていくという。
旺文社、東大入試英語対策の参考書を発刊…Z会東大マスターコース講師陣が執筆
旺文社は、東大入試英語の対策が1冊でできる受験用参考書「東大英語の総合的研究」を9月26日に刊行する。執筆は20年来、Z会東大マスターコース英語科講師として、数多くの受験生を東大合格へと導いてきた最強チームが担当した。
オンライン英会話の認知度は2割、人気5社比較
オンライン英会話サービスの認知度は21.9%で、今後普及すると回答した人は47.2%に上ることが、MMD研究所が7月に実施したオンライン英会話に関する調査結果より明らかになった。認知度が高かった上位5サービスの比較表もまとめている。
ビズメイツ、新入社員・内定者向けオンライン英語研修を開始
ビズメイツは新入社員・内定者向けのオンライン英語研修プログラム「New Hires」を9月17日より提供開始した。英語だけでなく、ビジネスに対する考え方やビジネススキルまで学べる。法人向けの特別プログラムで、1レッスンあたり387円から利用できる。
赤レンガのiPhoneケース展、親子向けiPadワークショップも
9月13日から15日までの3日間、横浜赤レンガ倉庫でiPhoneケース展が開催された。同時に実施された親子向けiPadワークショップでは、大阪大学で実際に行われている語学授業をもとにした家庭でのiPad活用方法が紹介された。
語学ビジネス市場、2014年度は8,259億円に…子ども向けが好調
矢野経済研究所は9月16日、語学ビジネス市場に関する調査結果2014を発表した。早期英語教育熱の高まりから、子ども向け外国語教室が好調で、2014年度の市場規模は前年度比102.1%の8,259億円と予測している。

