【大学受験2016】立教大学、英語資格・検定試験を活用した一般入試を全学部に導入
立教大学は12月10日、2016年度一般入試より、英語資格・検定試験(4技能)を活用した一般入試「グローバル方式」を全学部で導入すると発表。GTEC CBT、TEAPといった英語資格・検定試験のスコアなどを出願資格として活用する。
【学校ニュース】駒女、佛大、KUIS、中大、家政学院、大谷大、京都外大
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。12月8日は駒沢女子大学、佛教大学、神田外語大学、中央大学、東京家政学院大学、大谷大学、京都外国語大学の情報を紹介する。
合格手帳や就職内定手帳…アマゾンがユニークな2015年手帳を特集
Amazon.co.jpでは、手帳ストア内で「2015年ユニーク手帳特集」として、9つのテーマごとに特徴のある手帳を紹介している。「就職内定手帳」や「学習手帳」など、予定を書くだけにとどまらない手帳を取り揃えている。
【学校ニュース】駒澤大学、清泉女子大学、明治大学、神奈川大学
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。12月5日は駒澤大学、清泉女子大学、明治大学、神奈川大学の情報を紹介する。
アマゾン、難しい英単語の同義語を表示するKindle新サービス開始
Amazon.co.jpは3日、Kindle電子書籍リーダーの新機能として、英語学習をサポートする「Word Wise」サービスの提供を開始した。
シルバニアファミリーを使ったオンライン英語コース開始
子ども向けオンライン英語レッスンサービス「ドリームパイ」は、エポック社と提携し、シルバニアファミリーを使った新コースの提供を開始した。人形や家・家具などで楽しみながら英語を身につけることができるという。
早稲アカ、中3・高1対象「無料日曜特講」12/14
早稲田アカデミーは、中学3年生と高校1年生を対象に、英語・数学・国語(古文)の入門講座「無料日曜特講」を早稲田アカデミー・サクセス18の12校で実施する。参加費は無料で、事前申し込みが必要。
4技能型の英語能力テスト「TEAP」、2014年度総申込者数1万人超え
日本英語検定協会(英検協会)は、上智学院と共同開発した4技能型アカデミック英語能力判定試験「TEAP」の2014年度の総申込者数が10,000人を超えたと発表した。2015年度からは全国8会場で4技能試験を受験可能となる。
英検、2014年度第3回検定受付開始…本会場は1/25実施
日本英語検定協会は12月1日、2014年度第3回実用英語技能検定(英検)の受付けを開始した。申込みの締切りは12月22日(書店は12月19日)。一次試験は、本会場で2015年1月25日(日)に実施される。今回より、二次試験もCBTで受験できる。
英語授業で「書く・話す」は中2をピークに減少…和訳や暗記を重視
中高生の英語授業では「訳す」「覚える」「先生の説明を聞く」「文法の問題を解く」が中心で、自分の気持ちや考えを「書く」「話す」のは中学2年生をピークに減少していることが、ベネッセ教育総合研究所の調査結果より明らかになった。
IELTS、日本の受験者対象に3つの奨学金を提供
英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルとIELTS(アイエルツ)北米奨学金事務局は、日本在住者を対象に、「IELTS」に関する奨学金として、3つの奨学金制度を提供すると発表した。
暗記帳アプリ「zuknow」にレアジョブの英会話コンテンツ登場
ビズリーチは、友だちと競うことができるソーシャル暗記帳アプリ「zuknow(ズノウ)」において、オンライン英会話「レアジョブ英会話」の公式暗記帳を無料で提供する。レアジョブが提供している英語教材の中から厳選したフレーズを暗記著うに掲載している。
小3からの英語授業に75%の母親が賛成
子どもに有償の英語教育を行っている母親の74.9%が小学3年生からの英語授業に賛成しており、反対はわずか5.3%と少数であることが、ジャストシステムが11月27日に発表した調査結果より明らかになった。
中学受験を目指す小学生、学年が上がるほど英語学習者が減少
中学受験を目指す小学生は学年が上がるにつれて英語学習をする割合が減少し、小学1、2年生が約7割であるのに対し、小学6年生になると約3割に落ちこんでいることが、浜学園が11月18日に公表した調査結果より明らかになった。
文科相が教科の見直し諮問、小学校英語教科化や日本史必修化など
下村文部科学大臣は11月20日、初等中等教育の学習指導要領の改訂について中央教育審議会に諮問した。「アクティブ・ラーニング」の学習・指導方法の検討や、「小学3年生からの英語授業開始」「日本史の必修化」といった教科の見直しを要請している。
9割以上の大学がキャリア教育を実施、勤労観の育成など…文科省H24年度調査
文部科学省は11月14日、平成24(2012)年度の大学における教育内容などの改革状況についての調査結果をとりまとめ、公表した。大学の教育改革や国際化は着実に発展しているとして、大学教育の改革サイクルの確立や社会人の受け入れを課題に挙げた。

