デジタルアーツは1月19日、同社のWebフィルタリングソフト「i-FILTER」「i-フィルター」が、第三者機関の検証により同種の12製品中もっとも精度が高いことが実証されたと発表した。 調査は昨年12月、システム検証の専門企業であるベリサーブによって行われた。アダルトサイトやワンクリック詐欺サイト、動画配信サイトなど13のカテゴリについて、無作為に抽出した1,950件のURLを正しくブロックするかどうかを検証した。 その結果同社の製品は、平均正ブロック率が95.4%、誤ブロック率が1.5%と、今回調査対象となった12製品中でもっとも好結果となったという。平均正ブロック率は2位の製品に30ポイント以上を差をつけ、誤ブロック率は前年の調査から半減させるなど、技術開発の成果や製品の優位性が結果に反映されたと、同社では分析している。
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