受験のプレッシャー調査、「クリスマスも勉強」が約6割

教育・受験 受験

受験のプレッシャーを感じる原因は
  • 受験のプレッシャーを感じる原因は
  • 受験のプレッシャーを感じていた時期は
  • 受験生時代、クリスマスはどのようにして過ごしたか
  • プレッシャーから下痢になったことがあるか
 ライオンは12月14日、大学受験経験者の大学生を対象にした「受験とプレッシャーに関する意識調査」の結果を公開した。

 同社の「ストッパ」受験応援プロジェクトでは、受験シーズンが本格化となる時期に入ることから、受験生のプレッシャーに関する意識を明らかにするために、大学受験経験者の大学生500人を対象にWeb調査を実施。調査期間は11月25日〜29日。

 受験のプレッシャーの原因について聞いた質問では、受験生にとって身近な存在となる人で1位は「高校の同級生」(39.6%)、2位は「母親」(33.9%)、3位は「高校の先生」(30.1%)だった。ほかに、「父親」(20.2%)、「塾でのライバル」(15.6%)、「塾の先生」(14.7%)などが挙げられた。

 受験のプレッシャーを感じる時期を尋ねた質問では「高校3年生の12月、1月」がもっとも多く、試験直前よりも、塾や予備校の冬期講習が始まる時期や、冬休みに入る時期が「受験のプレッシャーの本番」と言える。また、クリスマスの日も約4割の受験生が受験へのプレッシャーのために「1日中勉強」しており、「遊んだが勉強もした」まで含めると約6割が勉強をしていることがわかった。

 受験へのプレッシャーで下痢になったことがあるかを聞いた質問では、「ほぼ毎日あった」(1.8%)「頻繁にあった」(7.2%)、「ときどきあった」(19.6%)と、約3割が下痢になったことがあると回答しており、受験生の3人に1人がプレッシャーによる下痢に苦しんでいることがわかる。
《前田 有香》

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