【高校受験2013】都立出願締切、国際が倍率トップ4.16倍

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普通科の応募状況
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 東京都教育委員会は2月8日、都立高校の願書締め切り時点での入学者選抜応募状況を発表した。全日制の志願倍率は1.51倍となり昨年の1.53倍と比べ0.02ポイント減少した。願書取り下げは2月13日、願書再提出は2月14日、学力検査は2月23日を予定している。

 全日制普通科(コース、単位制、島しょ、帰国対象以外)は、106校の募集人員21,332人に対し、2日目の応募者が33,306人で、応募倍率は1.56倍となった。男女別にみると、男子は1.54倍(昨年1.51倍)、女子は1.58倍(昨年1.61倍)となっている。

 全日制専門学科は、39校の募集人員5,430人に対し、2日目の応募者が7,432人で、応募倍率は1.37倍となった。昨年の1.47倍と比べ0.1ポイント減少した。学科別にみると、国際科の2.91倍、科学技術科の2.0倍、芸術科の1.93倍などが人気を集めた。

 応募倍率の高い学校は、普通科では男子が日比谷(千代田区)の3.21倍、女子が南葛飾(葛飾区)の2.7倍。普通科(コース制)では小平(小平市)の2.88倍。専門学科では、国際(目黒区)の4.16倍となっている。
《工藤めぐみ》

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