JCN、中野区の全小学校に無線アクセスポイント導入…災害時に活用

教育ICT インターネット

JCNシティテレビ中野
  • JCNシティテレビ中野
  • ジャパンケーブルネット(JCN)
 ケーブルテレビ局のJCNシティテレビ中野は3月6日、中野区立の小中学校全36校に、ケーブルインターネット回線を活用した公衆無線LANのアクセスポイントを3月より順次設置すると発表した。

 小中学校は、災害時の避難場所に指定されており、非常時には多くの住民が集まることが想定される。近年では、ソーシャルメディアを利用した安否確認や災害情報の提供、生活関連情報の収集など、災害時にインターネットは幅広く活用されていることから、今回設置することになったという。

 無線アクセスポイントの設置により、Wi-Fi機能が搭載された機器であれば、災害時に通信キャリアに関係なくインターネットを利用できる。

◆導入先
【小学校】
桃園小学校、桃園第二小学校、中野神明小学校、塔山小学校、谷戸小学校、中野本郷小学校、江古田小学校、鷺宮小学校、上高田小学校、啓明小学校、向台小学校、北原小学校、新井小学校、大和小学校、多田小学校、若宮小学校、江原小学校、新山小学校、武蔵台小学校、西中野小学校、上鷺宮小学校、桃花小学校、白桜小学校、平和の森小学校、緑野小学校
【中学校】
第二中学校、第三中学校、第四中学校、第五中学校、第七中学校、第八中学校、第十中学校、北中野中学校、緑野中学校、南中野中学校、中野中学校
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)