【朝刊・教育】出生率16年ぶりの水準に回復、センター試験廃止へ

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 朝日、読売、毎日、日経の各朝刊から、気になる教育・子ども関連記事をピックアップ。6月6日は、出生率16年ぶりの水準に回復、センター試験廃止、政府の成長戦略など。

・2012年の合計特殊出生率が1.41と16年ぶりの水準に回復、しかし出生数は103万7,101人と過去最少を更新(朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・日経新聞)

・文科省は、5年後を目途にセンター試験を廃止し、高校在学中に複数回受けられる全国統一試験を創設して大学入試に活用する検討を開始(日経新聞)

・待機児童の受皿となっている認可外保育所で、2004年度以降61件の事故で64人の子どもが死亡、9割以上が2歳児以下(朝日新聞)

・幼児教育の無償化検討にあたり、幼稚園から小3に子どもがいる家庭を対象に、第2子が半額、第3子が全額補助とする方針(毎日新聞)

・政府の成長戦略の素案について、教育分野では小学校の英語を拡充(毎日新聞)

・育児後の女性就業支援や待機児童ゼロの実現、小学校での英語強化、留学支援など成長戦略固まる(読売新聞)

・与党野党が別々の法案を提出、いじめの定義・対象など基本的な部分で意見対立(朝日新聞)

・神奈川県調査では生活保護受給者4割は高校中退か中卒、親から子への貧困の連鎖を断つには学びの支援が大切(朝日新聞)

・着ぐるみ姿で教える無料オンライン講座「さかぽん先生.tv」で学び直しのチャンスを得た32歳男性を紹介(朝日新聞)

・ファッションやアニメなど日本文化の海外展開を意識した大学講座が充実(日経新聞)

・昨年よりオンライン講義を始めたペンシルベニア大学長がオンライン教育の可能性を語る(日経新聞)

・福島県伊達市の少年がいじめで中学時代の元同級生3人らを訴えた判決で、福島地裁は計約200万円の支払を命じた(毎日新聞・日経新聞)

・福島県内の18歳以下を対象とした約36万人の甲状腺検査で新たに9人が甲状腺がんと診断され、計12人に(読売新聞)

・トヨタ自動車は9月より就学前の子どもを持ち、他に世話をする家族がいない従業員を対象に夜勤を免除する制度を9月より導入(日経新聞)

・企業の採用活動でエントリーシートのネット化により万単位の応募が殺到し、大学名による選別が強まる傾向に(日経新聞)

・7/25~28の3泊4日で「第7回こども高野山夏季大学」の参加者を募集(毎日新聞)

・北海道小樽市の北照高校のスキー部監督が昨年12/25に遠征先の韓国で酒を飲み部員に体罰、道の体罰調査には体罰はなかったと報告(読売新聞・毎日新聞・日経新聞)
《工藤めぐみ》

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