文科省、秋入学推進のための検討会議設置

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下村博文文部科学大臣記者会見
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 下村博文文部科学大臣は、6月14日の定例記者会見で、秋入学・ギャップターム推進のための検討会議(仮称)設置について発表した。秋入学・ギャップタームについて、産学官で連携して考えていくことが必要であるという。

 秋入学・ギャップターム推進について、教育再生実行会議の第3次提言や安倍内閣の成長戦略において提言されており、このたび、文部科学省に秋入学・ギャップターム推進のための検討会議(仮称)を設置することとなった。

 構成員は、産業界や大学関係者、関係府省、秋入学・ギャップタームに見識のある有識者、支援団体の代表などからなる。今後、具体的な人選をしていくという。

 検討する具体的な内容は、企業における支援・理解、採用時期の多様化、評価の在り方、大学での推進、公務員の採用、公的資格の在り方、高大接続、大学の就学期間などについて、産学官で連携して考えていくことが必要であるとしている。

 今年の夏までに第1回会議の開催を予定している。

 なお、秋入学・ギャップタームに関する会見は、6月14日の会見動画の5:50から視聴できる。

《工藤めぐみ》

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