「青少年のための科学の祭典」2013全国大会7/27-28

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 「青少年のための科学の祭典」2013全国大会が7月27日(土)と28日(日)の2日間、科学技術館で開催される。全国各地から集まった演示講師によるブース、ステージ、ワークショップがあり、誰でも無料で参加できる。

 科学の魅力を体験できる機会を作るため、1992年に「青少年のための科学の祭典」がスタートし、今年で22回目を迎える。理科や数学、科学技術といった分野の実験や工作を一同に集めて来場者に楽しんでもらうイベントで、全国大会のほか、全国各地で開催されている。

 ステージでは、Mr.マサック「超能力マジック」の実験や「宇宙は何からできているんだろう?」など。実験・工作では、人工筋肉「X-robo」や「ペットボトルでガリレオ式望遠鏡を作ろう」など、約70種類の出展を予定している。

 出展のほか、「第56回日本学生科学賞中央最終審査会出場校による研究内容の発表」を実施。中高合わせて8校が研究内容を発表する。

◆「青少年のための科学の祭典」2013全国大会
日時:2013年7月27日(土)~7月28日(日)9:30~16:30
会場:科学技術館(東京都千代田区北の丸公園)
参加費:無料(ただし、常設展示は有料)

【第56回日本学生科学賞中央最終審査会出場校による研究内容の発表】
日時:2013年7月27日(土)~7月28日(日)10:00~16:00
会場:科学技術館(東京都千代田区北の丸公園)
参加費:無料(ただし、常設展示は有料)
内容とスケジュール:
研究内容のブース出展 10:00~16:00
・ブースでの研究内容の出展(実験と説明等)
研究内容の発表 11:00~12:00、14:00~15:00の内30分/校(入替)
・ステージでの研究内容の発表(15分発表、5分質疑応答、10分入替)
※研究発表はステージで入替での発表となる。
《工藤めぐみ》

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