高校生の84%がSNS利用、最多は「LINE」67%

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利用しているSNS(グラフ)
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  • パソコンの所有
 高校生の83.6%がSNSを利用しており、もっとも利用率が高いのが「LINE」で67.2%にのぼることが、Z会が9月12日に発表した「SNS利用調査」より明らかになった。

 同調査は、Z会が全国の高校生4,657名(高1生:2,460名、高2生:1,031名、高3生:1,166名)を対象にSNS利用やスマートフォンなどの所有に関する調査を実施。調査期間は2013年4月20日(土)~7月21日(日)。

 利用しているSNSは、もっとも多いのが「LINE」67.2%、次いで「Twitter」23.2%、「Facebook」13.9%、「Google+」9.0%、「mixi」3.9%、「その他SNS」6.1%、「SNSは利用していない」16.4%(複数回答可)となった。何らかのSNSを利用している高校生は83.6%にのぼる。

 「LINE」は、高校1年生の利用率がもっとも高く、72.4%となった。学年があがるにつれて利用率は低くなり、高校2年生では66.1%、高校3年生では57.3%となった。

 一方、「Twitter」は高校1年生の利用率が13.7%、高校2年生の利用率は34.8%、高校3年生の利用率が33.1%であった。

 携帯電話の所有について、「スマートフォンを持っている」67.4%と「スマートフォンと、スマートフォンではない携帯電話を持っている」2.1%を合わせると、69.5%がスマートフォンを所有している。

 スマートフォンの所有率は、高校1年生が75.0%ともっとも高く、高校2年生が66.7%、高校3年生が60.1%。

 パソコンの所有率は、「家族共用のものがある」79.2%と「自分専用のものがある」14.7%を合わせると、93.9%がパソコンを利用できる環境にある。
《工藤めぐみ》

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