【大学受験2014】代ゼミ、医学部入試予想難易ランキング発表

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 代々木ゼミナールは12月13日、2014年度医学部医学科入試の予想難易ランキング表を公表した。最難関は、国公立大学・前期が東京大学、後期が東京医科歯科大学、私立・準大学が慶應義塾大学となっている。

 ランクは、データリサーチVol.3(2014年度入試の予想難易ランキング)に基づくもので、入試の合格者平均と予想される数値を表す。ランキング表は、「国公立大学・前期」「国公立大学・後期」「私立・準大学」「センター利用私立大学」の4つに分けて掲載されている。

 最難関をみていくと、国公立大学・前期は、東京大学(センターランク:93%、2次ランク:72)。後期は、東京医科歯科大学(センターランク:93%)。

 私立・準大学は、慶應義塾大学(ランク:72)、センター利用私立大学は、近畿大学・前期(センターランク:91%)と順天堂大学(センターランク91%、2次ランク:68)となっている。

 なお、「センターランク」はセンター試験得点の合格者平均と予想される数値であり、このランクに達した場合の合格可能性は概ね60%という。また、「2次ランク」は2次試験の合格者平均と予想される数値であり、代ゼミ国公立2次・私大全国総合模試の偏差値に対応している。
《工藤めぐみ》

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