【高校受験2014】埼玉県公立高校の確定志願状況、大宮(理数)2.45倍

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 埼玉県教育委員会は2月25日、志願先変更後の公立高校入学志願者数を発表した。全日制の志願倍率は1.19倍で、前年同期と変わらなかった。

 入学願書は2月18日と19日に受け付け、2月20日と21日、25日に出願先変更を受け付けた。全日制は募集人員39,841人に対し、志願者数46,947人で、志願倍率は1.19倍。2月21日の中間報告時と比べ、志願者数は52人減少した。

 全日制の志願倍率を学科別にみると、普通科が1.21倍(前年1.22倍)、専門学科が1.11(前年1.10倍)、総合学科が1.09倍(前年1.11倍)。専門学科は、理数科の1.81倍、外国語科の1.43倍などが人気を集めた。

 志願倍率がもっとも高いのは、大宮(理数科)の2.45倍、次いで、松山(理数科)の1.98倍、市立大宮北(理数科)1.83倍、市立川越(国際経済科)の1.73倍など。

 そのほか、浦和は1.51倍(前年1.54倍)、浦和第一女子は1.51倍(前年1.31倍)、大宮(普通科)は1.26倍(前年1.59倍)、川越は1.62倍(前年1.56倍)となった。

 入試日程は、学力検査が3月3日(月)、一部の学校で実技検査・面接を3月4日(火)に実施する。合格発表は3月10日(月)9時を予定している。
《工藤めぐみ》

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