【大学受験2015】青学や法政など20大学で定員増予定

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収容定員を増加する私立大学
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  • 収容定員を増加する私立短期大学2校
 文部科学省は4月9日、平成27(2015)年度から収容定員を増加する予定の私立大学一覧を発表した。青山学院大学や法政大学、関西学院大学など大学20校と短期大学2校で定員を増やす予定という。

 収容定員を増加する私立大学は、十文字学園女子大学(300人増)、青山学院大学(190人増)、桜美林大学(80人増)、大妻女子大学(30人増)、共立女子大学(50人増)、東洋大学(512人増)、日本大学(80人増)、法政大学(19人増)、新潟医療福祉大学(40人増)、名古屋外国語大学(80人増)、追手門学院大学(200人増)、関西福祉科学大学(40人増)、関西看護医療大学(10人増)、関西学院大学(240人増)、甲南女子大学(20人増)、神戸学院大学(150人増)、環太平洋大学(60人増)、安田女子大学(61人増)、筑紫女学園大学(108人増)、福岡工業大学(85人増)。

 これにより、大学20校の入学定員は計2,376人増、2年次編入学定員は増減なし、3年次編入学定員は21人減となる。また、短期大学は、育英短期大学(40人増)、夙川学院短期大学(70人増)を予定している。
《工藤めぐみ》

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