映画「STAND BY ME ドラえもん」の山崎監督が子どもたちにメッセージ

 通信添削学習「ドラゼミ」を運営する小学館集英社プロダクションは、会報誌「月刊ドラゼミ8月号」の特集として、映画「STAND BY ME ドラえもん」の山崎貴監督へのインタビューを実施。リセマムでは、山崎監督から子どもたちへのメッセージを一部紹介する。

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 通信添削学習「ドラゼミ」を運営する小学館集英社プロダクションは、会報誌「月刊ドラゼミ8月号」の特集として、映画「STAND BY ME ドラえもん」の山崎貴監督へのインタビューを実施した。その中から、山崎監督が子どもたちに向けたメッセージを一部紹介する。

 8月8日公開の映画「STAND BY ME ドラえもん」は、「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」などを手掛けたヒットメーカー山崎貴氏を監督・脚本に迎え、シリーズ初の3DCG作品にして「泣けるドラえもん」と話題を呼んでいる。

 山崎監督は、小さい頃から面白いものを作ってみんなを驚かせることが大好き。文章を書くことも大好きで、小学校5年生の林間学校に行った後の感想文を書くという宿題では、50枚もの作文を書き、周囲を驚かせていたという。

山崎監督:「この時の『やり遂げた!』という達成感は、今でも力になっていると感じます。翌年の修学旅行で250枚提出したときは、さすがにみんな驚きを通り越してあきれていましたけど(笑)」

--文章を書くことと同じくらい大切にしていたのは「読書」だそうです。

山崎監督:「子どもの頃はとにかく本をたくさん読んでいました。小さい頃にたくさんの活字に触れるというのは、大人になってからとても役に立ちます。活字から何かを想像することって、とても重要なことなんです。」

 単独インタビューの全文は、月刊ドラゼミ(8月号)に掲載されている。「作文」「読書」の大切さなど、監督自身の経験に基づく子どもたちへのメッセージのほか、山崎監督が今回の映画に込めた想いや、映画を制作した際の裏話、映画監督を志す子どもたちへのアドバイスが語られている。

 ドラゼミは、「子どもたちが作文を書くきっかけをつくりたい、そして一生懸命考えて書き上げたその作品を発表できる場を提供したい」という想いから、今年で15回目となる「ドラえもん大賞 全国作文コンクール」を開催している。対象は年少から小学6年生まで、今回のテーマは「ぼくの・わたしの宝もの」。8月1日から9月24日まで作品を募集する。
《工藤めぐみ》

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