早稲田大学入試センターでは、過去5年の入試データとして、志願者数や受験者数、合格者数、補欠者数などを公表している。2014年度入試結果によると、実質倍率は5.6倍、補欠合格者は404人であった。 早稲田大学は、正規合格者と同時に補欠者を発表する。ただし、補欠者が繰り上げ合格するかどうかは、正規合格者の入学手続き状況に左右する。2014年度は2,281人の補欠者を発表し、このうち404人が補欠合格となった。なお、補欠の発表者数や補欠合格者数は、年度による変動が大きいため、過去の実績は参考程度にしていただきたい。 一般入試およびセンター利用入試について、出身高校所在地別状況をみると、合格者がもっとも多いのは「東京都」36.43%、次いで「神奈川県」16.68%、「埼玉県」8.63%、「千葉県」7.83%で、関東が74.09%を占める。 このほか、一般入試における学部間併願状況や選択科目別志願者数、現役/既卒別志願者・合格者数なども公表している。
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