【大学受験2015】代ゼミ、国公立大の出願結果公表…東大4倍・京大2.8倍

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 代々木ゼミナールは2月16日、国公立大学の出願結果の最新版を公表した。出願倍率は、東京大学が4.0倍、京都大学が2.8倍となった。国公立大学の2次(個別)試験は、前期日程試験が2月25日(水)より実施される。

 国公立大学の出願結果は、各大学の入試方式ごとの募集人員と志願者数、志願倍率、志願者数の昨年比などが掲載されている。ただし、独自日程で行う国際教養大学と新潟県立大学は掲載されていない。

 出願倍率は、北海道大学が4.0倍(前年比0.2ポイント減)、東北大学が3.3倍(前年同値)、東京大学が4.0倍(前年比0.1ポイント減)、名古屋大学が2.9倍(前年比0.1ポイント増)、京都大学が2.8倍(前年比0.1ポイント減)、大阪大学が3.2倍(前年同値)、九州大学が3.2倍(前年比0.2ポイント減)となった。

 国公立大学の2次(個別)試験は、前期日程試験が2月25日(水)より、中期日程試験が3月8日(日)より、後期日程試験が3月12日(木)より実施される。

 代々木ゼミナールでは、国公立大学のほか、私立大学の出願状況も掲載している。
《工藤めぐみ》

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