【高校受験2015】神奈川県公立高校の受検状況、横浜翠嵐1.82倍

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受検の状況
  • 受検の状況
  • 受検倍率の高い学校
  • 共通選抜募集人員に満たなかった学校
 神奈川県教育委員会は、2月16日に実施した平成27(2015)年神奈川県公立高校入試の学力検査受検者数集計結果を発表した。全日制の受検倍率は平均1.19倍で、もっとも受検倍率が高かったのは、県立横浜翠嵐(普通科)1.82倍であった。

 共通選抜は、全日制の課程の計153校(県立139校、市立14校)で実施。募集人員42,461人に対し、受検者数50,620人で、受検倍率1.19倍。受検倍率は前年度と同じだった。

 受検倍率がもっとも高かったのは、県立横浜翠嵐(普通科)1.82倍、次いで横浜市立横浜商業(国際学科)1.8倍、県立湘南(普通科)1.78倍となった。一方、共通選抜募集人員に満たなかった学校は、県立磯子(普通科グローバルコミュニケーションコース)0.74倍、川崎市立川崎総合科学(総合電気科)0.82倍など15校(県立13校、市立2校)。

 合格発表は、全日制が2月27日(金)10時~12時、定時制が15時~18時(ただし、県立平塚農業高等学校初声分校、県立横浜明朋高等学校、県立相模向陽館高等学校および横浜市立横浜総合高等学校は全日制の課程と同じ時間)、通信制が10時~16時となっている。
《工藤めぐみ》

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