福井県は2月24日、平成27(2015)年度の県立高校一般入試の出願状況(志願状況)の確定値を公開した。全日制は、4,454人の定員に対し、第一志望出願者数が4,802人、倍率は1.08倍となった。定時制は、480人の定員に対し195人が出願、0.41倍だった。 全日制の第一志望倍率を学校別に見ると、高志の普通および理数がともに1.57倍ともっとも高く、福井商業(国際経済)の1.30倍、若狭(文理探究)の1.27倍、羽水(普通)の1.24倍が続いた。そのほか、武生(理数)は1.20倍、藤島や武生(普通)は1.13倍などとなった。 今後は、3月5日~6日かけて学力検査が行われ、合格発表は10日の予定だ。
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