イーオン「英語を英語で教えるためのセミナー」5都市で開催

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  • 2014年 アンケート結果「英語教授法についてサポートが必要と感じる点」
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 英会話教室を運営するイーオンは、中学・高校の英語教師を対象とした「英語教師セミナー」を、名古屋、東京、大阪、岡山、福岡の全国5都市で開催する。今後の英語教育を見据えてイーオンの指導方法を紹介する無料のセミナーだ。

 現在、日本の英語教育現場では、新学習指導要領の施行により、中学校では授業英語の時間数を増強、高校では教師が原則英語を使用して指導する方針が取られている。さらに2020年には、小学3~4年生での英語の早期導入や、中学生への原則英語での指導、高校生が英語でディベートできるようにすることなどが検討され、教員の生徒への指導方法について、早期の対応が求められている。

 同セミナーは、2014年に東京、大阪にて開催され、多くの教員から反響を得たことから、今回開催都市を増やしての開催に至ったという。2014年にイーオンが中学・高校教員90名を対象にWebアンケート調査を行ったところ、「英語で文法を教えること」「スピーキング指導」「ライティング指導」についてサポートが必要だと感じている割合が高く、4技能化への対応が課題となっていることが明らかになった。

 当日は、文部科学省で英語教育に関する企画立案などを担当する葛城崇氏による、グローバル化に対応した新たな英語教育についての講演や、イーオン講師による、英語で英語を効果的に教える手法、英語4技能(読む・書く・聞く・話す)習得に向けた効果的な指導方法などについて、実践を交えレクチャーする。

◆中学・高校教師対象「英語で英語を教えるための指導法セミナー」
開催日時/会場
・5月23日(土)/名古屋(イーオン中部本部ビル)
・7月25日(土)/岡山(イーオン西日本研修センター)
・7月26日(日)/福岡(イーオン九州本部)
・8月2日(日)/大阪(イーオン関西本部)
・8月8日(土)/東京(イーオン東京本社)
開催時間:各会場12:00~17:00
定員:名古屋・東京100名、岡山・福岡・大阪40名
対象:中学校、高校の英語担当教員
応募方法:Webサイト申込みフォームより
《畑山望》

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