Sky、文教向けタブレット活用支援ソフトを6月発売

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SKYMENU Class 2015「画面比較」
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  • SKYMENU Class 2015
  • SKYMENU Pro 2015
 Skyは4月10日、タブレットを活用した授業を支援するソフトウェア「SKYMENU Class 2015」とコンピュータ教室の授業や運用を支援するソフトウェア「SKYMENU Pro 2015」を6月に発売開始すると発表した。おもに小学校、中学校、高等学校、大学などを対象に販売する。

 同社はICT活用教育をサポートするソフトウェアを開発しており、これまでに、授業支援ソフトウェア「SKYMENU Pro」や、タブレット対応の授業支援ソフトウェア「SKYMENU Class」、ネットワーク型構内映像配信システム「SKYDTV School System」、校務支援システム「SKYSCHOOL Agent」などを提供している。

 「SKYMENU Class 2015」は、無線LAN環境での安定した利活用や、授業での使いやすさに工夫を加えたタブレット対応授業支援ソフトウェア。手書きで線や文字を書き込んだり、画像を貼り付けたりすることができる「発表ノート」や、タブレットの画面を合体させて大きなワークスペースで意見の共有・交流ができる「画面合体」、タブレットのカメラで撮影し、補正できる「カメラ活用」などの機能を新たに搭載。授業支援ソフトウェア「SKYMENU Pro」と連携して運用可能で、ユーザ管理などを一元化できる。

 「SKYMENU Pro 2015」は、子どもたちが自分の考えや調べたことをまとめる活動や子どもたちの取組みを支援し、また、ユーザ管理による個人フォルダの利用や権限の設定など、校内ネットワークに接続されたコンピュータの運用管理もサポートする。さらに、教員機から学習者機をコントロールする機能やユーザー管理機能なども搭載しているという。

 価格はいずれもオープン価格。全国の文教関係のメーカーや販売代理店を通して、おもに小学校、中学校、高等学校、大学などを対象に販売する予定。
《工藤めぐみ》

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