【GW】お出かけ時に親子で楽しみ学べるアプリ8選

教育ICT ソフト・アプリ

えほんであそぼ!じゃじゃじゃじゃん
  • えほんであそぼ!じゃじゃじゃじゃん
  • 世界遺産ランナー
  • こひつじのティミー
  • 小学生からの論理パズル:スクエアパズル
  • ナイトズーキーパー
  • はじめてのめいろ:ゆびたび
  • 漢字検定・漢検チャレンジ
  • App Pass
 広い地域でまずまずのお天気が期待できそうな2015年のゴールデンウィーク。今年はカレンダーの並びもよく、遠出を計画されているご家族も多いのではないだろうか。長時間の移動や渋滞時にお勧めな、親子で楽しみ学べるアプリを紹介する。

えほんであそぼ!じゃじゃじゃじゃん
【iOS/Android】
 アニメーションで童謡の視聴や、絵本の読み聞かせができる知育アプリで、「リズム感」「語彙力や道徳観」を養うことができる。童謡「おおブレネリ」「てをたたきましょう」、童話「3びきのこぶた」「ジャックとまめのき」の4作品が童謡童話シリーズとして提供されている。

はじめてめいろ:ゆびたび
【Android】
 「メシが食える大人を育てる」を理念とする、花まるグループ提供。迷路は、勉強だと思うことなく「試行錯誤の力」や「論理性」を鍛えられる代表的な教材であるとし、年中から小学校1年生の子どもを対象に、「できた!」という成功体験と、迷路を「楽しい!大好き!」と思える最初のきっかけを提供する。

世界遺産ランナー
【iOS/Android】
 DeNAと日本ユネスコ協会連盟が提供する、世界遺産をコンテンツにした無料の教育ゲーム。「富岡製糸場と絹産業遺産群」など100種類が登場。「ヨーロッパ」「アフリア」「北米」「中南米」「中近東」「オセアニア」「アジア」「日本」という世界の8地域を巡りながらアイテムなどを入手し、ゴールを目指す。

こひつじのティミー
【iOS/Android】
 英国の公的機関であるブリティッシュ・カウンシルらが提供する英語を学べるアプリ。6歳以下の子どもが対象で、英国アニメテレビ番組「こひつじのティミー(原題:Timmy Time)」の登場キャラクターであるティミーと仲間たちとゲームをしながら学習していく仕組み。ゲームをしながら、60語以上の英単語を学ぶことができる。

小学生からの論理パズル:スクエアパズル
【Android】
 「メシが食える大人を育てる」を理念とする、花まるグループ提供。対象は小学校1年生から大人まで。遊びながら「数のセンス」と「論理的思考力」を磨く。思考力の大事な要素である「試行錯誤の力」も身につけられるという。

ナイトズーキーパー
【iOS】
 イギリス生まれの知育コンテンツ。対象年齢は5歳から12歳で、デジタルお絵描きツールで動物を描き、物語を進めていく。一部課金もあるが基本は無料で、WebブラウザとiOSアプリに対応。英語を母国語とする子どもたちの国語力と想像力を育むとして、800以上の学校に取り入れられている。

漢字検定・漢検チャレンジ
【iOS】
 日本漢字能力検定の2級~6級で出題される全1,494の漢字が学習できる。タイムアタック形式で漢字の読み方や書き方を習得。級とジャンル(読み/書き)を選んで、タイムアタックを開始し、問題に正解すると制限時間が延長され、より多くの得点を稼ぐことができる。

知育アプリが使い放題「App Pass」
【Android】
 海外で人気の知育アプリ10種以上が月額370円で取り放題、使い放題になるソフトバンクモバイルのサービス。英語のスペルや読み方の学習ができる「ウォンスター・ワード」や、遊び感覚で算数の基礎学習ができる「モンテッソリー・ファースト・オペレーション」、地図・国旗で国が覚えられる「タッチ!うごくちずこっき」など。
《編集部》

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