【学校ニュース】創価大、杏林大、実践女子大、明治大、愛知学院大

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月18日は創価大学、杏林大学、実践女子大学、明治大学、愛知学院大学の情報を紹介する。

・【創価大学】創価大学が7月11日に教育フォーラム「高大接続・入試改革で、日本の教育は変わるのか?」を開催
 創価大学(東京都八王子市/学長:馬場善久)は7月11日に、教育フォーラム(第13回FDフォーラム)「高大接続・入試改革で、日本の教育は変わるのか?」を開催する。第1部では、日本学術振興会理事長・中央教育審議会前会長の安西祐一郎氏が教育改革に込めた思いについて講演。第2部では「教育改革を受け、日本の教育は変わるのか」というテーマでパネルディスカッションを実施する。大学関係者以外も参加可能。要事前申込み。

・【杏林大学】北京外国語大学の徐滔准教授が杏林大学で講義
 2015年6月8日~12日の期間、協定校である北京外国語大学から徐滔准教授を迎え、学生の語学力向上と中国理解の促進を目的に講義を行った。

・【実践女子大学】第13回下田歌子賞エッセイ・短歌を募集(9/10締切)―今年のテーマは「家族」
 エッセイ・短歌の公募賞「第13回下田歌子賞」。今年のテーマは「家族」。小学生、中高生、一般の3部に分け、エッセイ・短歌を募集。エッセイの部受賞者は学祖 下田歌子のふるさとである岐阜県恵那市にて表彰・発表を行う。いずれも9月10日締切り。

・【明治大学】国際的人権派弁護士の軌跡に迫る「布施辰治!甦れ。―アジアの人権とコモンズ」を6月27日に開催
 明治大学史資料センターなどは、同大出身の人権派弁護士、布施辰治(1880年~1953年)への再評価の動きを「人権」と「コモンズ」(入会権)の視点から検証するシンポジウムおよび講演会「布施辰治!甦れ。―アジアの人権とコモンズ」を6月27日、駿河台キャンパスで開催する。入場無料、事前予約不要。

・【愛知学院大学】愛知学院大学が7月24日に「ひらめき ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~」を開催―参加申込みの受付を開始
 愛知学院大学は7月24日に「ひらめき ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~」を開催する。同大のプログラムは「海外の学術調査を通じて、みんなに知ってもらいたいこと」と題して、歯学部の夏目長門教授が、国際学術調査とはどのようなことが行われているのか、現地の人との交流はどのようにしているのかなどについて講義。その後、実習として研究室の見学をしたり手術器具に触れてみたりする。要事前申込み。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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