【学校ニュース】城西大、中央大、工科大、聖学大、青学大、駒澤大、法政大、愛知大

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月22日は城西大学、中央大学、東京工科大学、聖学院大学、青山学院大学、駒澤大学、法政大学、愛知大学の情報を紹介する。

・【城西大学】城西大学が7月11日に東京紀尾井町キャンパスで講座「海外で身を守る=健康と安全」を開講
 城西大学は7月11日、東京紀尾井町キャンパスで講座「海外で身を守る=健康と安全」を開講する。これは、社会人らを対象にした生涯学習の場である「城西エクステンション・プログラム」の一つ。ゲスト講師に濱田篤郎・東京医科大学教授を招請。海外滞在を安全かつ有意義にするための秘訣を講演する。要事前申込み。定員60人。受講料2,000円(夫婦受講3,000円)。

・【中央大学】中央大学が7月3日にJSPSによるシンポジウム「少子化対策の評価と提言―考えよう、家族・企業・政府それぞれの役割―」を開催
 このシンポジウムは、独立行政法人日本学術振興会(JSPS)の委託プロジェクト研究の成果を発表することを目的に、中央大学研究推進支援本部、および慶應義塾大学パネルデータ設計・解析センターの共催で開催するもの。当該事業の参画機関による発表を行うとともに、異分野から外部有識者・研究者を招請し、少子化対策の現状と課題に関して一般向けに分かりやすく説明。今後の少子化対策のあり方を議論する。

・【東京工科大学】東京工科大学が高校教員を対象に「2016年度入試説明会」を開催
 東京工科大学は6月29日、30日の2日間、横浜と市ヶ谷で、高等学校教員を対象に「2016年度入試説明会」を開催。入試説明会のほか、学部説明や就職状況、大手予備校による「国公私立大学2015年度入試総括」の講演を実施する。FAXにて要事前申込み。

・【聖学院大学】聖学院大学ボランティア活動支援センターが6月27日に「ドネーション(寄付)パーティー」を開催―学生ボランティアを応援
 東日本大震災を契機にボランティア活動支援センターを立ち上げた聖学院大学(埼玉県上尾市/学長=清水正之)では、被災地支援や地域の課題解決に取り組む学生が増えている。これらの学生を応援するため、6月27日、地域の方々に寄付を募る「ドネーションパーティー」を開催する。

・【青山学院大学】青山学院大学が6月23日に「ドキュメンタリー上映会&トマス・アレン・ハリス監督講演会」を開催
 青山学院大学文学部英米文学科(東京都渋谷区)英文学会は6月23日に「ドキュメンタリー上映会&トマス・アレン・ハリス監督講演会」を開催する。これは、「アメリカ事情」および「アメリカ小説F・研究I」の授業内で開催されるもの。ドキュメンタリー映画“Through a Lens Darkly:Black Photographers and the Emergence of a People”の上映会の後、監督のトマス・アレン・ハリス氏が講演する。事前予約不要。一般の人の参加も可能。

・【駒澤大学】駒澤大学法科大学院が7月4日に第6回市民ロースクール「犯罪と刑罰~世界一安全な国・日本」を開催
 駒澤大学法科大学院(東京都世田谷区)は7月4日に、第6回市民ロースクール「犯罪と刑罰~世界一安全な国・日本」を開催する。これは、世田谷区唯一の法科大学院である同大学院が、身近な法律の問題に関する情報や知識を広く一般の人々に提供することを目的としたもの。当日は同大学院「刑事政策・少年法」担当講師の辻本衣佐氏が、最近の犯罪の動向と、それに対する刑罰のあり方について、犯罪学的な観点からわかりやすく解説する。参加費無料、事前申込み不要。

・【法政大学】法政大学キャリアデザイン学部―高校生・受験生が実際のゼミに参加できるオープンゼミを開催
 法政大学キャリアデザイン学部では、専任教員によるゼミを公開し、高校生に「学び」の機会を提供する。この「オープンゼミ」は、学部の学びについて関心を持ってもらうことをおもな目的としており、2014年に引き続き、2度目の開催となる。本学キャリアデザイン学部のゼミの特徴として、「発達・教育」、「ビジネス」、「ライフ」の3分野があり、その内容もさまざまで、興味ある分野を選択することが可能。また、ゼミは少人数で行われるため、単なる「見学」にとどまらず授業への「参加」が可能となる。

・【愛知大学】愛知大学が11月3日に「第2回高校生英語スピーチコンテスト」を開催―8月3日~9月11日まで参加者を募集
 愛知大学国際コミュニケーション学部(名古屋市中村区)は「第2回高校生英語スピーチコンテスト」を開催。8月3日~9月11日まで参加者を募集する。これは、高校生が自分の意見を英語で発表できる場を提供することで、英語のコミュニケーション能力を高めることを目的としたもの。書類による1次審査を通過した高校生は、11月3日に行われる本選でスピーチと英語による質疑応答を行う。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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