文科省、家族の絆や命の大切さに関する三行詩を募集

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三行詩募集
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  • 平成26年度の受賞作品(一部)
 文部科学省は「家庭で話そう!我が家のルール・家族の絆・命の大切さ」に関する三行詩を7月1日より9月10日まで募集する。優秀作品は、文部科学省と日本PTA全国協議会の家庭教育支援関連資料など広報・啓発活動において幅広く活用される。

 都市化や核家族化、少子化など、環境が変化するなか、家庭教育の大切さや命の大切さについて親子や家族で話し合い、一緒に取り組むことを社会全体で呼び掛けていくため、楽しい子育て全国キャンペーンとして三行詩を募集する。平成26年度は126,252作品の応募があったという。

 三行詩は、家族の会話やコミュニケーションから育まれる絆や家庭のルール、生活習慣づくりなどの家庭教育の大切さや命の大切さをテーマとして短文で表現したものであること。必ずしも三行である必要はなく、三行程度の短文にまとめればよい。俳句のようなものでも構わない。

 募集対象は小中学生や保護者、教職員など。子どもが公立学校に在籍の場合は、在籍する学校へ提出する。そのほかの場合は、「楽しい子育て全国キャンペーン」三行詩募集係宛に郵送する。

◆「楽しい子育て全国キャンペーン」~家庭で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~三行詩募集
募集期間:7月1日(水)~9月10日(木)必着
募集対象:小学生、中学生、保護者、教職員など
応募先:子どもが公立学校に在籍の場合は在籍する学校へ提出、そのほかの場合は、「楽しい子育て全国キャンペーン」三行詩募集係宛に郵送する。
《工藤めぐみ》

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