新潟県教委、平成26年度の体罰・暴行の件数は減らず

 教職員による体罰や暴行について児童・生徒を対象としたアンケート調査を続けている新潟県教委が平成26年度分の集計結果を公表、体罰に当てはまるとした事例は前年度と同じ6件あったことがわかった。

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調査の発端は大阪市内の高校で教員から暴行を受けていたバスケットボール部員が亡くなったことだった
  • 調査の発端は大阪市内の高校で教員から暴行を受けていたバスケットボール部員が亡くなったことだった
 教職員による体罰や暴行について児童・生徒を対象としたアンケート調査を続けている新潟県教委が平成26年度分の集計結果を公表、体罰に当てはまるとした事例は前年度と同じ6件あったことが分かった。

 体罰には当てはまらないが、不適切な指導だとされた件数は3件減って28件あった。体罰・暴行の疑いで県教委に報告があった件数は19件減って61件だった。同県教委は引き続き、体罰・暴行の一層に向けて教員への指導を徹底するとしている。

体罰・暴行の件数は減らず、新潟県教委調査

《日本教育新聞》

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