日産、EVキットカー実験開催…モーターショーで子ども向けイベント続々

 東京ビッグサイトで開催される「第44回東京モーターショー2015」のキッズ・ワークショップの内容が、10月16日に発表された。地球環境の大切さ、モノづくりへの関心、これからのクルマ社会への理解など、遊びながら学べる体験型のプログラムだ。

趣味・娯楽 小学生
第44回 東京モーターショー2015
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  • SMART MOBILITY CITY 2015
 東京ビッグサイトで開催される「第44回東京モーターショー2015」のキッズ・ワークショップの内容が、10月16日に発表された。地球環境の大切さ、モノづくりへの関心、これからのクルマ社会への理解など、遊びながら学べる体験型のプログラムだ。

 東京モーターショーは10月30日から11月8日まで、東京ビッグサイトで開催される。キッズ・ワークショップは、主催者テーマ事業「SMART MOBILITY CITY 2015」のプログラムで、次世代を担う子どもたちに向け、楽しみながらクルマについて学び、クルマを好きになってほしいという。

 日産自動車による「日産わくわくエコスクール」では、地球温暖化やエネルギー問題と、なぜ自動車メーカーが電気自動車を作ったのかなどを説明したあと、EVキットカーを使って電気を作る、ためる、ためた電気でクルマを走らせるなどの実験を行う。開催日は10月31日、11月1日の2日間、1日4回の開催で各回30名まで。対象は小学4年生~6年生。参加するには、事前に参加券付きの入場券を購入する必要がある。

 トゥールズインターナショナルによる「親子でつくろう!カーモデル教室」では、実際にカーデザイン開発で使用されているインダストリアルクレイ(ねんど)を使って、プロのカーモデラーのサポートを受けながら、世界にひとつだけのオリジナルカーモデルの制作に挑戦する。開催日は10月31日、11月1日・3日・7日・8日。対象は小学生で、当日先着順で受け付ける。

 マブチモーターによる「マブチモーターで動く『木のくるま』をつくろう!」では、モーターで動く木のくるま作りに親子で挑戦する。両面テープと木ねじ、キリとドライバーを使って簡単に組み立てられるので、気軽に参加できるという。開催日は10月31日、11月1日・7日・8日。小学6年生以下が対象で、当日先着順で受け付ける。

◆日産わくわくエコスクール
開催日:10月31日(土)、11月1日(日)
時間:1回目11:00~11:30、2回目12:00~12:30、3回目14:00~14:30、4回目15:00~15:30
会場:東京ビッグサイト会議棟1階会議室(102)
定員:1回30名
参加条件:小学4年生~6年生が対象
※児童のみで参加可能
※保護者の見学は1名に限る
※低学年の児童は保護者同伴であれば参加可能
参加方法:事前参加申込み
※参加券付き入場券購入者
※当日空き枠がある場合は先着順で受付を実施

◆親子でつくろう!カーモデル教室
開催日:10月31日(土)、11月1日(日)・3日(火・祝)・7日(土)・8日(日)
時間:1回目11:00~13:00、2回目14:30~16:30
会場:SMART MOBILITY CITY 2015会場内(西4ホール)特設スペース
定員:1回10名
参加条件:小学生が対象 ※保護者同伴は必須
参加方法:当日受付(先着順)

◆マブチモーターで動く「木のくるま」をつくろう!
開催日:10月31日(土)、11月1日(日)・7日(土)・8日(日)
時間:1回目10:30~11:00、2回目11:20~11:50、3回目13:30~14:00
会場:SMART MOBILITY CITY 2015会場内(西4ホール)特設スペース
定員:1回16名
参加条件:小学6年生以下が対象 ※保護者同伴は必須
参加方法:当日受付(先着順)
《外岡紘代》

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