【夏休み2016】自由研究にも活用、東京近郊の日帰り体験活動を特集

趣味・娯楽 小学生

地域体験予約サイト「TABICA(タビカ)」は、夏休み自由研究特設ページを開設
  • 地域体験予約サイト「TABICA(タビカ)」は、夏休み自由研究特設ページを開設
  • 「竹で器・はしづくり!」では、すべて手作りの流しそうめんを体験
  • 「はちみつ博士になる旅!」では、ハチミツの収穫体験やミツバチの生態を学ぶ
 ガイアックスが運営する地域体験予約サイト「TABICA(タビカ)」は、夏休み自由研究特設ページを開設した。東京近郊で日帰りできる体験プログラムを紹介している。参加予約はWebサイトより受け付けている。

 TABICAは、地元の人と交流ができる地域体験予約サイト。「地域の暮らしを旅する」をテーマに、都会から1時間ほどで行ける近場で、そこに住んでいる人が直接、旅を案内してくれたり、農業体験やモノづくりを教えてくれたりする。

 日本旅行業界が2001年に実施した「親子の絆と旅行」の調査によると、年1回以上家族旅行をする子どもは、我慢強い、思いやりがある、協調性がある、社交的など周囲とのコミュニケーションや気配りに長けている傾向が強かったという。

 そこでTABICAでは、旅に体験活動などを取り入れ、その体験を通じて子どもたちを心身ともに育てる「旅育」ができるプログラムを企画。従来の「旅育」よりも子どもの「学びたい」「作りたい」という気持ちをさらに高め、夏ならではの体験を通して親子の思い出となるプログラムを用意している。

 神奈川県相模原市で体験できる「竹で器・はしづくり!」では、竹林に入り、流しそうめん用の竹を切り出すことから始まり、めんつゆを入れる器や箸も切り出した竹を加工して自分で作る。流しそうめんを食べた後は、近くを流れる川で魚を捕ったり、木陰でくつろいだりしながら大自然を満喫できる。

 千葉県木更津市で体験できる「はちみつ博士になる旅!」では、養蜂園ではちみつの収穫を体験するほか、ミツバチの仲間への情報伝達や女王蜂の特徴、ミツバチの巣の場所の覚え方などを学ぶ。

 親子で楽しく簡単に参加できるので、夏休みの思い出作りをしたい家族や、自由研究に何をするかをまだ決めていない小学生にお勧めだという。参加申込みはWebサイトより受け付けている。開催日や参加費などは、プログラムにより異なるため事前に確認が必要。各プログラムの詳細は、Webサイトで確認できる。
《外岡紘代》

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