トビタテ!留学JAPAN、第7期「地域人材コース」に静岡県を追加決定

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 文部科学省官民協働海外留学創出プロジェクトチームは1月31日、平成29年度後期(第7期)派遣の対象となる地域事業の追加決定について発表した。すでに決定している北海道、岩手県、福井県、長崎県の地域事業に加え、静岡県の人材育成事業が採択された。

 「トビタテ!留学JAPAN」は、2013年10月から文部科学省主導のもと推進されている留学促進キャンペーン。官民協働で「グローバル人材育成コミュニティ」を形成し、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年までに、海外留学生を大学生12万人、高校生6万人にするとしている。

 追加決定が発表されたのは、募集プログラムのうちのひとつである「地域人材コース」。地域人材コースでは、「地域の活性化に貢献し、地域に定着するグローバル人材」の育成を目的とし、地域の産学官が主体となって事業を実施する。

 これまでに採択されていた北海道「北海道海外留学支援事業 ~トビタテ!道産子海外留学応援プログラム~」、岩手県「いわて協創グローカル人材育成プログラム」など4地域に加え、1月31日付で静岡県「ふじのくにグローバル人材育成事業」の追加が決定した。

 派遣留学生の人数は、各地域とも年間最大10名程度。参加を希望する場合は、「トビタテ!留学JAPAN」Webサイトで詳細を確認すること。
《佐藤亜希》

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