【高校受験2017】神奈川県公立高入試、解答速報スタート…国語に内山節「半市場経済」

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東京新聞 2017年首都圏公立高校入試
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  • 東京新聞 2017年首都圏公立高校入試 神奈川県の問題・解答一覧
 東京新聞は2月15日、同日に実施された平成29年度(2017年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜のうち、共通選抜・学力検査の問題と解答速報をスタートした。2月15日午後6時15分現在、国語、数学、理科、社会、英語、合計5教科の問題と解答を公開している。

 神奈川県が2月8日に発表した確定入学志願状況によると、全日制は募集人員43,593人に対し志願者数は52,892人、平均競争率(倍率)は1.21倍だった。全日制課程普通科における各高の倍率は、県立横浜翠嵐2.01倍、新城1.78倍、多摩1.63倍、川和1.61倍、横浜緑ヶ丘1.61倍、元石川1.54倍、柏陽1.53倍など。実質倍率は今後、神奈川県が発表する見込み。

 東京新聞は、Webサイト内の特設ページ「2017年首都圏公立高校入試」で学力検査の問題と解答を掲載。いずれも無料で閲覧できる。東京新聞はこのほか、東京都、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県の問題・解答も掲載する。

 公開された学力検査問題によると、国語の問3は木内昇の「よこまち余話」からの出題だった。問4は内山節による「半市場経済」からの出題。

神奈川県公立高等学校入学者選抜は今後、2月15日の学力検査ほか、16日および17日のうち(一部20日)志願先の高等学校が指定する日に、面接および特色検査を実施する。合格者の発表は2月28日。

※編集部註:2月15日午後7時過ぎより順次、湘南ゼミナール協力による講評を公開しました。
平成29年度(2017年度)神奈川県公立高校入試 共通選抜
<講評>
国語数学理科社会英語
《佐藤亜希》

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