東京都、H29年度「夢・未来」プロジェクト実施校決定…前年比80校増

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「夢・未来」プロジェクトプログラム
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 東京都教育委員会と生活文化局は4月13日、オリンピック・パラリンピック教育のより一層の充実を図るため、「夢・未来」プロジェクト平成29年度実施校を決定した。平成28年度より80校増の310校で実施する。

 「夢・未来」プロジェクトでは、オリンピアンやパラリンピアンらを実施校に派遣する。児童生徒との直接交流を通して、オリンピック・パラリンピックを理解し、スポーツへの関心を高める。

 平成29年度実施校は、公立学校は幼稚園・こども園10園、小学校205校、中学校59校、高等学校18校、特別支援学校8校の計300校。私立学校は小学校1校、中学校・高等学校8校、特別支援学校1校の計10校。平成28年度の公立学校220校、私立学校10校から80校増やし、全310校で実施する。

 実施するプログラムは3つ。日本のオリンピアンまたは著名な指導者を派遣し、講演や競技紹介、実技指導などを行う「YOKOSO」プログラム。在日の外国人アスリートを派遣し、スポーツを通じた国際理解を図る「Welcome」プログラム。日本のパラリンピアンや著名な指導者を派遣して、障害者スポーツの理解を深める「自分にチャレンジ」プログラム。実施校は、3つのうち1つを実施する。

 実施期間は平成29年5月15日から平成30年2月16日までを予定。具体的な実施日程や派遣アスリートは、決定後に改めて発表される。
《勝田綾》

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