【夏休み2017】日本科学未来館、落合陽一氏の特別講演…国際WS7/22

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落合陽一氏の特別講演
  • 落合陽一氏の特別講演
  • Picture Happiness on Earth 2016-17
  • 日本科学未来館
 日本未来科学館は、国際ワークショップ「Picture Happiness on Earth 2016-17」の開催にあたり、初日となる7月22日に若手メディアアーティスト・落合陽一氏の特別講演を実施する。参加費は無料。一般参加者200名を募集する。

 「Picture Happiness on Earth 2016-17」は、日本の女子中高生約100人とアジア太平洋地域の中高生が、「幸せ」をテーマに2分間の映像作品をつくりあげる、国際ワークショップ。今回講演を行う落合陽一氏は、ワークショップのレクチャー講師の1人でもある。

 落合陽一氏は、現在筑波大学学長補佐・助教授も務める注目のメディアアーティスト。東京大学で博士号を取得した経歴を持ち、2015年より筑波大学助教授としてデジタルネイチャー研究室を主宰するとともに、自らの会社を創業するなど、視覚・聴覚・触覚を刺激し、よりリアルな存在感を提示する技術開発や研究、アート活動に取り組んでいる。

 特別講演は「デジタルネイチャー、計算機的多様性の世界へ」と題し、落合陽一氏の研究や作品の紹介をはじめ、テクノロジーが拓く未来について講話を行う。落合氏の提唱するビジョンであり、21世紀の新しい自然観を表現した「デジタルネイチャー(計算機自然)」についても触れ、「人間」と「機械」、「データ」と「物質」の分断を超えた、人と計算機が共存する未来社会をのぞくような講話を聞くことができる。

 講演会は誰でも参加可能。講話内容は中学生以上を想定している。7月7日の午後5時までWebサイトで申込みを受け付け、抽選で参加者を決定する。抽選結果は7月12日までに通知される予定。

◆落合陽一氏・特別講演「デジタルネイチャー、計算機的多様性の世界へ」
日時:2017年7月22日(土)11:00~12:00
場所:日本科学未来館 7階 未来館ホール
対象:誰でも参加可(講演内容は中学生以上を想定)
定員:200名
参加費:無料
申込方法:Webサイトの申込フォームから申し込む
申込締切:2017年7月7日(金)17:00
※応募多数の場合は抽選、結果は7月12日までに通知される
《畑山望》

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