中学生限定、プロとの交流や職業体験…キッザニア東京10/28

教育イベント 中学生

キッザニア東京「ジュニアチャレンジジャパン」
  • キッザニア東京「ジュニアチャレンジジャパン」
  • 特別プログラムの例
  • 特別プログラムの例
  • キッザニア東京
 キッザニア東京は、10月28日に「ジュニアチャレンジジャパン(JCJ)」を開催する。参加は中学生限定で、入場料は9,000円。日本文化や起業、アート&デザインなど、7つのテーマに分かれた特別プログラムを体験できる。中学生5名以上で申込みをすると、入場料が20%割引されて7,200円となる。申込みは10月27日の午後11時55分まで受け付ける

 「ジュニアチャレンジジャパン(JCJ)」は、2015年から開催されている中学生による中学生のためのイベント。「自ら考え、行動し、生きる力を育む」ことをテーマに、「ICT」「日本文化」「食育」「地球」「起業」「ソーシャル」「アート&デザイン」の7つのカテゴリーの特別プログラムを体験できる。

 4回目となる今回は、都内の有志中学生10名で構成された「JCJ製作委員会」が、中学生ならではの視点で企画運営する。「JCJ製作委員会」では、プログラムの企画・運営、スポンサーとなる企業の誘致、宣伝活動、「ソーシャルパーティー」のゲスト候補の選定などを行う。ソーシャルパーティーとは、各界のプロから、仕事や働くことについての話を、直接聞いたり質問したりできる交流企画。

 1日限定の特別プログラムは、「研究員体験」「ドローン操作体験」「現役プロ棋士に挑戦!」「フランスパンから学ぶ栄養セミナー」「フードサービスの仕事」「発酵の秘密」「華道体験」「ハンドスピナー体験」「プロと楽器演奏体験」「世界のダンス」「ものづくりDIY」、近未来の乗り物「INMOTION体験」、全編英語オンリーの謎解きゲーム「English Escape Game」など。常設パビリオンでも、中学生向けに難易度を上げたり、職業体験の全工程で英語を使うアクティビティを体験したりできる。

 「研究員体験」では、京都大学iPS細胞研究所の協力のもと、山中伸弥教授が11年前にiPS細胞発見時のようすの追体験や、iPS細胞の実物を顕微鏡で観察する。「現役プロ棋士に挑戦!」では、佐藤慎一氏を講師に迎え、現役プロ棋士との将棋対局を行う。また「華道体験」では、草月流理事の山口寿梢先生を講師に迎え、季節の花を生けながら、おもてなしのこころを学べるという。

 参加にはキッザニア東京のWebサイトからの事前予約が必要。開催日10月28日の第2部入場を選択し、必要事項を入力する。予約は前日10月27日の午後11時55分まで受け付けるが、予約枠がいっぱいになった時点で受付けを終了する。

◆第4回「ジュニアチャレンジジャパン」
日時:2017年10月28日(土)16:00~21:00
会場:キッザニア東京(江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲 NORTH PORT 3F)
対象:中学生※中学生は保護者同伴なしで入場できる。大人・シニアの同伴は先着300名まで
入場料:中学生1~4名までの申込みは1名9,000円、5名以上での申込みは1名7,200円、大人1,950円、シニア950円
《神山千寿子》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)