ベネッセ、子ども英語教室2ブランド統合…2018年4月スタート

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「ベネッセの英語教室  BE studio(ビースタジオ)
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 ベネッセホールディングスは10月2日、ベネッセコーポレーションが運営する「Benesseこども英語教室」とミネルヴァ インテリジェンスが運営する「こども英会話のミネルヴァ」を、2018年4月より「ベネッセの英語教室BE studio(ビースタジオ)」としてブランド統合することを発表した。

 ベネッセコーポレーションが4月に行った調査によると、1歳~小学6年生の子を持つ保護者のうち約7割が、子どもに校外学習で英語を学ばせたいと考えているものの、いつ始めればよいかわからない、費用や他の習い事との兼ね合いなどの理由で、まだ英語教育サービスを利用していないことが明らかになった。

 今後、子ども向けの校外英語教育市場はさらに拡大することが予想されることから、ベネッセコーポレーションとミネルヴァ インテリジェンスは、ベネッセグループとして英語教育のノウハウを一元化し、子ども向け英語教室サービスを一層強化することに決めた。両ブランドが培ってきた実績を生かしながら、「ベネッセの英語教室 BE studio」として、これまで以上に多彩な英語教育サービスを提供する。

 「ベネッセの英語教室 BE studio」では、日本人講師または外国人講師のレッスンを、講師が自宅などで開校する「ホーム型」、商業施設などで開校する「プラザ型」、提携先が運営する「提携教室」の3タイプの教室で受講することができる。

 プログラムは0歳~高校生まで長期間学べるコース設計。小学生からはベネッセの小・中学生対象4技能タブレット検定「GTEC Junior」を活用し、英語力の伸びを定期的に把握することができる。また、0歳から2歳児向けに、ベネッセの「こどもちゃれんじ」のしまじろうが登場するコースや「Worldwide Kids」のカリキュラムを取り入れたコースも新しく誕生する。

 現在、「Benesse こども英語教室」は提携教室を含めて全国で約1,400教室、「こども英会話のミネルヴァ」は首都圏・関西圏を中心に約300教室展開している。2020年に向け、「ベネッセの英語教室BE studio」は、教室数を大幅に拡大していく予定だという。
《工藤めぐみ》

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