ソニーとワオが業務提携、全国300教室でロボット・プログラミング講座

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ロボット・プログラミング講座
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 ソニー・グローバルエデュケーション(Sony Global Education)とワオ・コーポレーションは2017年11月9日、ロボット・プログラミング教育事業の拡大に向けて業務提携したと発表した。2018年4月1日より全国300以上の教室で小学生向けロボット・プログラミング講座を一斉開講する。

 ワオ・コーポレーションが運営する「個別指導Axis(アクシス)」は、2020年度からの小学校でのプログラミング必修化を前に、小学3年生~6年生向けのロボット・プログラミング講座を2018年4月1日より全47都道府県300以上の教室で一斉開講する。

 ロボット・プログラミング講座では、ソニー・グローバルエデュケーションのロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」を使い、2社が共同開発した専用のカリキュラムで授業を進める。「生き物」「乗り物」といったロボット作品例とテキストを用いて、「プログラミング的思考力」「空間認識力」「創造力・想像力」「問題解決力」「集中力」の5つの力を培う。

 なお、高額なロボットを購入する必要はなく、月額の授業料と教材利用料、年間テキスト費だけで通える。月額費用はそれぞれ、授業料が7,980円、教材利用料が1,980円、年間のテキスト費は2,800円(いずれも税込)。4月の開講に先立ち、先行申込み予約を受け付けている。
《工藤めぐみ》

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