【中学受験2018】出願者数・倍率速報(12/13時点)広尾学園24.8倍ほか

 SAPIX小学部は、2017年12月実施の首都圏中学入試出願者数を発表した。12月13日午後4時現在の出願倍率は、広尾学園(国際生・12月20日入試)が24.8倍、海陽(特別給費生)が約20倍など。実質倍率は東邦大学付属東邦(推薦)が19.63倍など。

教育・受験 小学生
2018年度 首都圏12月入試 出願者数速報(2017年12月13日時点)
  • 2018年度 首都圏12月入試 出願者数速報(2017年12月13日時点)
  • 2018年度 首都圏12月入試 出願者数速報(2017年12月13日時点)
  • 栄東中学校の出願状況(2017年12月13日時点)
 SAPIX小学部は、2017年12月実施の首都圏中学入試出願者数を発表した。12月13日午後4時現在の出願倍率は、広尾学園(国際生・12月20日入試)が24.8倍、海陽(特別給費生)が約20倍など。実質倍率は東邦大学付属東邦(推薦)が19.63倍など。

 出願を締め切った学校の確定出願倍率は、立教女学院(帰国生)が4.10倍、東京都市大学等々力が5.50倍。海陽(特別給費生)の出願者数は403人だった。

 入試を実施した学校の実質倍率(受験者数/合格者数)は、学習院(帰国子弟)が1.69倍、立教池袋(帰国児童)が2.00倍、国府台女子学院(推薦)が2.03倍、昭和学院秀英(第1回・第一志望)が13.31倍、千葉日本大学第一(第一志望)が1.99倍、東邦大学付属東邦(推薦)が19.63倍。

 そのほか、広尾学園の12月13日午後4時現在の出願倍率は、国際生(12月19日入試)が8.70倍、国際生(12月20日入試)が24.80倍で、12月15日に出願を締め切る。栄東の12月13日現在の出願者数は、帰国生Aが4,238人、帰国生Bが1,106人、東大Iが931人、東大IIが336人となっている。

 SAPIX小学部は、12月に行われる首都圏中学入試の主要校の出願者数を12月22日まで不定期に配信している。首都圏・関西圏の1月・2月入試の出願者数は、12月22日午後6時ごろより配信予定。
《工藤めぐみ》

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