ゆうちょアイデア貯金箱コンクール、受賞作品展示会は12/29より

 ゆうちょ銀行は2017年12月3日、第42回ゆうちょアイデア貯金箱コンクールの入賞作品を決定した。全国1万1,026校の小学校から計77万84人の児童が参加し、文部科学大臣賞など各賞が決定した。12月29日より全国7か所で入賞作品の展示会が開催される。

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文部科学大臣賞「あしゅら貯金箱」
  • 文部科学大臣賞「あしゅら貯金箱」
  • 文部科学大臣賞「ふっきん ちょきんばこ」
  • 文部科学大臣賞「ぞうのちょきんばこ ~ふたりはなかよし~」
  • 文部科学大臣賞「お金を食べるカメレオン」
  • 文部科学大臣賞「貯金箱の秘密」
  • 文部科学大臣賞「ヤリイカの貯金箱」
 ゆうちょ銀行は2017年12月3日、第42回ゆうちょアイデア貯金箱コンクールの入賞作品を決定した。全国1万1,026校の小学校から計77万84人の児童が参加し、文部科学大臣賞など各賞が決定した。12月29日より全国7か所で入賞作品の展示会が開催される。

 1975年に始まった「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」は、40年以上にわたって多くの小学生に親しまれてきたコンテスト。貯金箱の製作を通じて子どもたちの造形的な創造力を伸ばすとともに、貯金に対する関心を持ってもらうことを目的としている。

 第42回となる今回は、全国1万1,026校の小学校から計77万84人の児童が参加。毎年人気の恐竜を題材とした作品のほか、夏休みの思い出を表現した作品や、大きなブームになった「将棋」をテーマにした作品も多く寄せられたという。

 一次審査を通過した240点の作品について最終審査を行った結果、「文部科学大臣賞」「ゆうちょ銀行賞」「ゆうびんきょく賞」各6名、「審査員特別賞」3名、「すてきなデザイン・アイデア賞」219名の受賞者が決定した。

 入賞作品は2017年12月29日~2018年2月25日、東京・埼玉・富山・愛知・広島・福岡・京都の全国7会場で順次開催される「第42回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール入賞作品展示会」にて展示される。展示会では、貯金箱の展示のほか、来場した子どもたちが楽しめるオリジナル貯金箱作りなどのワークショップも行われる。

 また、一部の郵便局・ゆうちょ銀行店舗では、地元のコンクール参加小学校の作品を集めて展示する展示会も開催される。実施の有無や実施時期などについては店舗により異なるので、確認が必要。

◆第42回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール入賞作品展示会
日程・会場:
2017年12月29日(金)~30日(土)KITTE丸の内(東京都千代田区丸の内2-7-2)
2018年1月 5日(金)~7日(日)イオンレイクタウンkaze(埼玉県越谷市レイクタウン4-2-2)
2018年1月12日(金)~14日(日)イオンモール高岡(富山県高岡市下伏間江383)
2018年1月19日(金)~21日(日)mozoワンダーシティ(愛知県名古屋市西区二方町40)
2018年1月26日(金)~28日(日)イオンモール広島府中(広島県安芸郡府中町大須2-1-1)
2018年2月16日(金)~18日(日)イオンモール福岡(福岡県糟屋郡粕屋町大字酒殿字老ノ木192-1)
2018年2月23日(金)~25日(日)イオンモール京都桂川(京都府京都市南区久世高田町376-1)
《外岡紘代》

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