【大学受験2018】国公立大学の受験料・初年度学費一覧…河合塾

教育・受験 高校生

河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」
  • 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」
  • 2018年度 国公立大学 受験料・初年度学費一覧(画像は一部)
 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2017年12月15日、2018年度入試情報に「国公立大学 受験料・初年度学費一覧」を掲載した。各大学・学部(学科)の受験料や入学金、授業料などがまとめられている。

 受験料・初年度学費一覧に記載されている項目は、受験料、入学金、授業料(1年分)、施設・実習・諸会費など。

 国立大学の授業料は、国が定める金額を標準(標準額)として、各国立大学がそれぞれ金額を設定している。河合塾の資料によると、各大学とも受験料や入学金などは標準額に則っている大学が多く、受験料1万7,000円、入学金28万2,000円、授業料53万5,800円が主。そのほかに保険料や後援会費についての記載がある大学や、備考欄にてノートパソコンが別途必要など補足されている大学もある。

 各大学を見ると、東京大学や京都大学は全学部、受験料1万7,000円、入学金28万2,000円、授業料53万5,800円。そのほかの大学のうち、夜間学部の受験料は1万円、入学金は14万1,000円、授業料(1年分)は26万7,900円などが見られた。

 公立大学は国立大学とほぼ同じ金額が設定されているが、入学金が県内者と県外者で異なることも多い。たとえば、秋田県の国際教養大学(AIU)は県内者の入学金が28万2,000円であるのに対し、県外者の入学金が42万3,000円。AIUはさらに、県内外に関わらずTOFELテスト・教科書代などのほか、1年次は全員、入寮に伴う寮費が別途必要。2017年度(平成29年度)の寮費(実績)は46万3,400円だった。

  Kei-Netでは2018年度入試情報として、入試動向分析、国公立大学・私立大学入試のおもなポイント、入試難易予想ランキング表などを掲載している。
《黄金崎綾乃》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)