【センター試験2018】河合塾、大学別ボーダーライン公開…京都大・法774点など【大学受験2018】

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河合塾「2018年度センター・リサーチ ボーダーライン一覧」
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 河合塾は2018年1月17日、大学入試センター試験に基づく「2018年度センター・リサーチ ボーダーライン一覧」を公開した。東京大学理科三類のボーダー得点は855点、第一段階選抜得点は699点、2次偏差値は72.5。

 ボーダーライン一覧は、センター試験受験者から寄せられた自己採点データーをもとに、国公立大2次試験や私立大センター試験利用入試への出願の目安となるボーダーラインを地域ごとに表にまとめたもの。ボーダー得点は、合格可能性が50%と予想されるセンター試験の得点を示す。各募集単位での合格可能性評価の基準点(下限点)として、A判定(合格可能性80%以上)~D判定(合格可能性35%)も掲載している。

 ボーダー得点を見ていくと、東京大学(900点満点)は、文科一類が792点、文科二類が792点、文科三類が792点、理科一類が810点、理科二類が810点、理科三類が855点。京都大学は、法学部(前期)が774点(900点満点)、理学部が194点(225点満点)、医学部医学科が228点(250点満点)など。

 第一段階選抜の実施予想得点を見ていくと、東京大学(900点満点)は、文科一類が578点、文科二類が673点、文科三類が731点、理科一類が718点、理科二類が690点、理科三類が699点。

 このほか、河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」の2018年度大学入試センター試験特集では、大学入試センター試験の自己採点結果から志望校の合格可能性判定ができる「バンザイシステム」を公開しているほか、分析コメントや予想平均点を掲載。今後、1月18日に動向分析、1月24日に国公立大学2次出願状況などの公表を予定している。
《工藤めぐみ》

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