【高校受験2018】新潟県公立高入試、特色化選抜の志願状況・倍率(確定)巻2.00倍など

 新潟県教育庁は平成30年2月6日、平成30年度(2018年度)新潟県公立高等学校の特色化選抜について、2月6日時点の志願状況(確定)を発表した。特色化選抜を行う学校・学科の合計の募集人数287人に対し、213人が志願した。

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 新潟県教育庁は平成30年2月6日、平成30年度(2018年度)新潟県公立高等学校の特色化選抜について、2月6日時点の確定志願状況を発表した。特色化選抜を行う学校・学科の合計の募集人数287人に対して213人が志願し、志願倍率は0.74倍。
編集部注:本記事は平成30年度新潟県公立高等学校入学者選抜の特色化選抜に係る出願状況・倍率に関する記事です。一般選抜の出願状況・倍率(出願変更前)は、平成30年2月21日に記事化しました


 平成30年3月中学校卒業見込者は前年より1,311人減の1万9,808人。入学者選抜を実施する公立高等学校数・学科数は82校116学科(全日制104学科、定時制12学科)。特色化選抜を行う学校・学科数は29校45学科(延べ31校46学科)、合計の募集人数は287人。そのうちの23校32学科(延べ24校32学科)に対して213人が志願し、志願倍率は0.74倍。

 志願者数が募集人数を上回ったのは、新潟中央(音楽)、新潟西(普通)、新潟工業(機械・電気・建築・土木・工業化学)、巻(普通)、長岡大手(普通・家政)、八海(普通・家庭福祉・体育)、十日町(普通)、柏崎工業(工業)の8校。

 もっとも志願倍率が高かったのは、巻(普通)2.00倍だった。そのほか、志願倍率が高かったのは新潟西(普通)1.53倍、八海(普通・家庭福祉・体育)1.33倍、十日町(普通)1.30倍。

 平成30年度新潟県公立高等学校特色化選抜は今後、2月13日に面接などを実施する。合格内定の通知は2月15日。なお、特色化選抜の結果、合格内定の通知を受けなかった者は、特色化選抜で志願した学校・学科を含め、新潟県立高等学校の一般選抜に出願することができる。

 一般選抜は、2月19日から2月21日午前11時までに出願、2月26日から2月28日午前11時までに出願変更を受け付け、3月7日に学力検査を実施する。合格者の発表は3月14日。
《桑田あや》

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