アプリやゲーム、作って投稿…LITALICO×Creatubbles「クリエイティブマッチ」

 LITALICO(リタリコ)が運営する、IT×ものづくりの専門塾「LITALICOワンダー」は、18歳以下の子どもが対象のオンライン作品投稿イベント「Creative Match(クリエイティブマッチ)」を開催する。

教育ICT 小学生
LITALICOワンダー×Creatubbles「クリエイティブマッチ」
  • LITALICOワンダー×Creatubbles「クリエイティブマッチ」
  • LITALICOワンダー×Creatubbles「クリエイティブマッチ」応募を受け付けるカテゴリの一例
 障害者向け就労支援事業や子ども向け教育事業を全国展開するLITALICO(リタリコ)が運営する、IT×ものづくりの専門塾「LITALICOワンダー」は、18歳以下の子どもが対象のオンライン作品投稿イベント「Creative Match(クリエイティブマッチ)」を開催する。募集作品は、プログラミングで作ったゲームやアプリのほか、ロボットや音楽など。作品投稿は2018年4月8日まで受け付ける。

 クリエイティブマッチは、IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」と、作品共有サービス「Creatubbles(クリエイタブルズ)」が共同で開催する、テーマ対抗型のオンライン作品投稿イベント。「ゲーム&アプリプログラミング」「ロボット&デジタルファブリケーション」「デザイン&ミュージック」の3つの作品カテゴリごとに「未来」と「過去」のテーマに分かれ、ゲームやアプリ、ロボットや音楽などの作品をつくり、オンラインで作品を投稿する。ほかの作品に評価を表す「バブル」を送信できる機能を利用し、どちらのテーマがより多くのバブル(いいね)をもらえるかを競う。

 応募された賞については、審査員が選ぶ「LITALICOワンダー賞」および「Creatubbles賞」のほか、ナイスデザイン賞、ナイステクニック賞、ナイスアイデア賞、ナイスユーモア賞を設置。審査員は、LITALICO CTO室室長の岸田崇志氏と、Creatubbles Japan CEOのポール・グリーンバーグ氏の2名。エントリーを締め切ったのち、厳選なる審査を経て受賞作品を決定する。LITALICOによると、選ばれた作品にオリジナル賞品を進呈。選ばれた作品がオリジナルグッズになる可能性もある。

 作品の応募形式は、Creatubblesに投稿できる形式であれば原則自由。作品投稿期間は2018年2月28日から4月8日午後11時59分。最終審査発表は4月20日(金)。参加料金は無料だが、Creatubblesのアカウントが必要。詳細はクリエイティブマッチのWebサイトで確認できる。

◆LITALICOワンダー×Creatubbles「クリエイティブマッチ」
作品投稿期間:2018年2月28日(木)~4月8日(日)23:59
最終審査発表:2018年4月20日(金)
対象:18歳以下の子ども
作品応募形式:Creatubblesにアップロードできる形式であれば原則自由
※作品制作時のルールは特設Webサイトで確認すること
作品応募カテゴリ:
(A)過去:ゲーム&アプリプログラミング
(B)過去:ロボット&デジタルファブリケーション
(C)過去:デザイン&ミュージック
(D)未来:ゲーム&アプリプログラミング
(E)未来:ロボット&デジタルファブリケーション
(F)未来:デザイン&ミュージック
参加料金:無料
参加方法:
(1)クリエイティブマッチ特設Webサイトに設置されたエントリーフォームに必要事項を記入し、エントリーする
※エントリーにはCreatubblesのアカウントが必要
(2)作品をつくり、ギャラリーに投稿する
《佐藤亜希》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)