朝日新聞×名門会、医師を目指す中高生向けシンポジウム4/21…300名招待

 朝日新聞社主催、名門会家庭教師センター特別協賛による、医師を目指す中高生向けシンポジウム「今、医師に求められる力 ―がんとの共生社会を目指して― 」が、2018年4月21日に大阪・梅田のハービスホールにて行われる。

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シンポジウム「今、医師に求められる力 ―がんとの共生社会を目指して―」
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 朝日新聞社主催、名門会家庭教師センター特別協賛による、医師を目指す中高生向けシンポジウム「今、医師に求められる力 ―がんとの共生社会を目指して― 」が、2018年4月21日に大阪・梅田のハービスホールにて行われる。4月7日まで応募を受け付け、抽選で300名を無料招待する。

 シンポジウムは、朝日新聞社が運営する医学部受験対策のポータルサイト「これからの医学部受験」と、朝日新聞社ががんとの共生社会づくりを目指して立ち上げたプロジェクト「ネクストリボン」の共催企画として実施。リソー教育グループ運営の「名門会 家庭教師センター」が特別協賛として参加する。

 現在、2人に1人ががんを罹患する時代を迎え、がんとの共生社会の実現が重要な課題となっている。医師が果たす役割や患者との向き合い方、求められる能力も変化している中、今回のシンポジウムでは「がんとの共生社会に生きる」医師に問われる力や仕事について考える講演やパネルディスカッションを実施。さらに最新の医学部受験情報など、医学部・医師を目指す中高生に役立つ情報を提供する。

 当日は2部構成で実施。第1部では、2000年に子宮頚がんによる子宮全摘出を経験したタレントの向井亜紀による講演「未来に向けて前向きに ―がんとともに生きること― 」のほか、国立がん研究センター がん対策情報センター長の若尾文彦氏や大阪府済生会吹田病院・泌尿器科長の中村晃和医師、向井亜紀が登壇するパネルディスカッション「これからの医師に求められる力」を実施。パネルディスカッション終了後には、会場の高校生からパネリストへの質疑応答を受けるコーナーを設ける。

 第2部では、名門会 医学部受験指導責任者の鈴木博氏が「医学部を目指すということ」と題した講演を実施。2017年度医学部入試249名の合格実績をもつプロ教師集団「名門会」の教務責任者が、最新の医学部受験情報について語る。第2部終盤には、医学部を目指す中高生を対象とした無料進学相談会も行われる。

 申込みはイベントWebサイトにて4月7日まで受け付ける。中高生のほか、保護者のみでも応募可能。応募多数の場合は抽選のうえ、当選者には招待状が送られる。

◆今、医師に求められる力 -がんとの共生社会を目指して-
日時:2018年4月21日(土)13:00~16:00(開場12:30)
場所:ハービスホール(大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA B2F)
対象:医学部・医師を目指す中学生・高校生、保護者など
定員:300名
参加費:無料
申込方法:Webサイトから申し込む
申込締切:2018年4月7日(土)
《畑山望》

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