100か国同時開催「世界一大きな授業2018」先生役6/27まで募集

 世界中の子どもたちが教育を受けられることを目指す世界規模のイベント「世界一大きな授業2018」が、2018年4月14日から6月30日まで世界100か国で一斉に開催される。世界一大きな授業を実施する先生役を800人募集する。

教育イベント 先生
世界一大きな授業2018
  • 世界一大きな授業2018
  • 京都市立嵐山東小学校での授業実践のようす (c) JNNE
  • おかやま山陽高校での授業実践のようす (c) JNNE
  • 愛知県一宮市国際交流協会での授業実践のようす (c) JNNE
 世界中の子どもたちが教育を受けられることを目指す世界規模のイベント「世界一大きな授業2018」が、2018年4月14日から6月30日まで世界100か国で一斉に開催される。世界一大きな授業を実施する先生役を800人募集する。

 世界一大きな授業は、持続可能な開発目標(SDGs)の「ゴール4=教育目標」を達成するための世界規模のイベント。「世界中の子どもに教育を」を合言葉に2003年にスタートし、2008年には885万人が参加し、ギネスブックにも登録された。日本でも2017年には506校・グループの4万3,493人が参加した。

 2018年も世界中のNGOや教職員のネットワークを通じて、世界100か国で一斉に開催される。日本では、教育協力NGOネットワークが作成した教材を「先生」役に提供し、先生は世界の教育を知るための授業を行う。先生役は800人、授業の参加者は8万人が目標だという。

 先生役として参加するには、2018年6月27日までにWebサイトから申し込む。申込み完了メールに記載されているURLから教材をダウンロードし、イベント期間中の4月14日から6月30日までに、教材をもとに授業を実施する。教材の特徴やねらい、授業実践例などの詳細がWebサイトに掲載されている。

◆「世界一大きな授業2018」先生役募集
授業の実施期間:2018年4月14日(土)~6月30日(土)
※授業時間や参加単位(1学級・全校など)は自由
募集人数:800人
募集締切:2018年6月27日(水)
先生役としての参加方法:
1.Webサイトの申込みフォームから申し込む
2.申込み完了メールに記載されているURLから教材をダウンロードし、教材を元に授業を準備する
3.イベント期間中に、授業を実施する
4.終了後、実施報告を実施報告フォームから送る(締切は2018年7月31日(火))
5.実施報告完了メールに記載されているURLから参加証をダウンロードする
6.2018年8月末に事務局から報告書が届く
《工藤めぐみ》

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