【大学受験】旧帝大・早慶など難関20大学、高校別合格者数一覧…旺文社

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  • 旺文社「2018年度 難関大学合格者数高校別一覧」 画像は東京大学の例
 旺文社の中学受験・高校受験パスナビは2018年6月15日、Webサイト内の「入試関連情報」内に、「2018年度 難関大学合格者数高校別一覧」を公開した。国立・私立20大学について、教育開発出版と旺文社のアンケート調査により得た情報をまとめている。

 「2018年度 難関大学合格者数高校別一覧」は、2018年3月卒業生のおもな大学合格者数(現役生)を一覧にしたもの。パスナビ「入試関連情報」内に、難関20大学の高校別合格者数をまとめて掲載している。なお、情報は教育開発出版と旺文社が各学校にアンケートを発送して得た2018年3月から6月の情報をまとめており、回答時期によっては速報値の場合もあるという。

 一覧として掲載されているのは、東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学、筑波大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、早稲田大学、慶應義塾大学、東京理科大学、上智大学、学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の20大学。パスナビ内「入試関連情報」ページに、それぞれの大学の高校別合格者数をまとめて掲載している。

 たとえば、東京大学の合格者数一覧を見ると、「開成」116人がもっとも多く、ついで「筑波大学附属駒場」74人、「栄光学園」50人となった。その後は、「海城」40人、「浅野」36人、「早稲田」30人、「女子学院」29人が続いている。

 慶應義塾大学は、「慶應義塾志木」272人、「慶應義塾湘南藤沢」228人、「慶應義塾女子」196人と系列校が上位を占めた。そのほか、「浅野」108人、「海城」95人、「開成」91人、「攻玉社」84人なども多くの合格者を出している。

 なお、学校によっては既卒生を含んだ人数を公表している場合もある。すべての高校の合格者数が掲載されているわけではないため、詳細は各校のWebサイトなどで確認すること。
《黄金崎綾乃》

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