漫才でオススメ本を紹介「書評漫才グランプリ in OSAKA」9/3より出場者募集

 大阪市は2018年11月23日、10代を対象に漫才形式でお勧めの本を紹介するイベント「第7回 書評漫才グランプリ in OSAKA」を大阪市立中央図書館で開催する。小学生の部、中学生以上の部の2部門で、9月3日より出場者の申込受付を開始する。

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第7回 書評漫才グランプリ in OSAKA
  • 第7回 書評漫才グランプリ in OSAKA
  • 教えてパイセン!漫才師のお仕事
 大阪市は2018年11月23日、10代を対象に漫才形式でお勧めの本を紹介するイベント「第7回 書評漫才グランプリ in OSAKA」を大阪市立中央図書館で開催する。小学生の部、中学生以上の部の2部門で、9月3日より出場者の申込受付を開始する。

 「書評漫才グランプリ」は、10代の漫才ユニットがお勧めの本1冊を持ち時間3分で漫才形式で紹介し、ポイントで評価し競うイベント。本を読みたくなったか、漫才の面白さ、本への想いやインパクトなどを評価基準に、審査員の評価と採点でグランプリを決定する。

 7回目となる2018年は、小学4年生以上を対象とした「小学生の部」と、中学生から19歳までを対象とした「中学生以上の部」の2部門で出場者を募集する。コンビでもトリオでも参加可能で、募集枠は各部門12組。9月3日より受付開始し、先着順で募集枠に達し次第締切りとなる。当日は事前申込不要、先着順200名の観覧席も設けられる。

 2018年は、大阪市平野区住みます芸人の「いなかのくるま」が書評漫才グランプリアドバイザーに就任。書評漫才グランプリ当日にスペシャル書評漫才を披露するほか、7月20日から9月19日まで、大阪市西区住みます芸人「ツートライブ」とともに「住みます芸人おすすめ図書展示」を開催するなど、イベントを盛り上げる。

 また、7月24日には「いなかのくるま」と「ツートライブ」によるイベント「教えてパイセン!漫才師のお仕事」も開催。漫才師のお仕事あるあるや、書評漫才の作り方講座を実施する。入場は無料。事前申込不要、当日先着順で定員は300名。各イベントの詳細は大阪市立図書館のWebサイトで確認できる。

◆第7回 書評漫才グランプリ in OSAKA
日程:2018年11月23日(金・祝)
時間:<小学生の部>10:00~12:00、<中学生以上の部>14:00~16:00
場所:大阪市立中央図書館 5階大会議室
対象:10代のコンビ・トリオ(小学4年生~19歳)
定員:各部門12組(先着順)
応募方法:大阪市立図書館Webサイトの申込フォームまたはFAXで申し込む
応募締切:2018年10月31日(水)必着
※定員になり次第締め切る
観覧者枠:200名(事前申込不要、当日先着順)

◆住みます芸人おすすめ図書展示
日程:2018年7月20日(金)~9月19日(水)
場所:大阪市立中央図書館地下1階ヤングコーナー

◆教えてパイセン!漫才師のお仕事
日時:2018年7月24日(火)13:30~15:30(13時開場)
場所:大阪市立中央図書館 5階大会議室
定員:300名(当日先着順)
入場:無料
《畑山望》

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