【夏休み2018】宇宙ミュージアムTeNQ、はやぶさ2特別展示&自由研究キット限定販売

 東京ドームシティ内にある宇宙ミュージアムTeNQは、TeNQリサーチセンター長でもある東京大学大学院・宮本英昭教授監修による夏休み自由研究キット「リュウグウ模型を作って小惑星の研究者になろう!」を、2018年7月27日から9月30日までの期間限定で販売する。価格は500円。

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自由研究キット「リュウグウ模型を作って小惑星の研究者になろう!」イメージ
  • 自由研究キット「リュウグウ模型を作って小惑星の研究者になろう!」イメージ
  • 自由研究キット「リュウグウ模型を作って小惑星の研究者になろう!」イメージ
  • 「はやぶさ2 TeNQ特別展示」小惑星リュウグウ模擬地形
  • 「はやぶさ2 TeNQ特別展示」小惑星リュウグウ模擬地形
  • 「はやぶさ2 TeNQ特別展示」グローブボックスを使用して模擬土壌を触る体験
  • 「はやぶさ2 TeNQ特別展示」グローブボックスを使用して模擬土壌を触る体験
  • 「はやぶさ2 TeNQ特別展示」のようす
  • 東京大学大学院・宮本英昭教授(TeNQリサーチセンター長、東京大学総合研究博物館兼任)
 東京ドームシティ内にある宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)は、TeNQリサーチセンター長でもある東京大学大学院・宮本英昭教授監修による夏休みにお勧めの自由研究キット「リュウグウ模型を作って小惑星の研究者になろう!」を、2018年7月27日から9月30日までの期間限定で販売する。価格は500円。

 探査機「はやぶさ2」は、宇宙航空研究開発機構 (JAXA)が進めるプロジェクト。世界で初めて小惑星から表面物質を持ち帰ることに成功した「はやぶさ」の後継機として、小惑星サンプルリターンミッションに挑んでおり、2018年6月から小惑星リュウグウの調査を開始している。

 自由研究キット「リュウグウ模型を作って小惑星の研究者になろう!」では、はやぶさ2の研究者たちが最初に行う重要な研究のひとつである「リュウグウの形を把握する」という作業の体験ができる。キットに含まれる小惑星リュウグウの写真や解説書を参考にしながら紙粘土でリュウグウの形状モデル制作に挑戦することで、リュウグウの形をいち早く知ることができ、地形がどのように作られたかなど研究者の気分を味わいながら自由研究として取り組むことができるという。

 また、キット販売期間中、TeNQ館内のサイエンスエリアでは「『はやぶさ2』TeNQ特別展示」も開催。はやぶさ2に携わる研究者らが、はやぶさ2の最新データとその意義、探査対象となる小惑星リュウグウについて解説するほか、科学的に精巧に作られた「小惑星リュウグウの模擬地形」の展示、グローブボックスを使って模擬土壌を触る体験など、最先端の研究成果が体感できる。

 自由研究キット「リュウグウ模型を作って小惑星の研究者になろう!」は、TeNQ内サイエンスエリアとTeNQ宇宙ストアにて販売。価格は500円で、別途TeNQの入館料が必要となる。なお、セブンチケットでは、4歳から中学生を対象とした自由研究キットと入館料がセットになったお得なセット券も発売している。

◆自由研究キット「リュウグウ模型を作って小惑星の研究者になろう!」
期間:2018年7月27日(金)~9月30日(日)
販売場所:東京ドームシティ内 宇宙ミュージアムTeNQ サイエンスエリアおよびTeNQ宇宙ストア
※サイエンスエリアでの販売は18:00まで
料金:500円(別途入館料が必要)
※自由研究キット・入館料のセット券は1,400円(4歳~中学生対象)
キット内容:紙粘土、解説書3枚、ボールの核、箱、研究シート、リュウグウ画像

◆宇宙ミュージアムTeNQ 施設概要
営業時間:平日11:00~21:00、土日祝・特定日10:00~21:00(最終入館20:00)
※7月30日(月)~8月31日(金)は特定日
入館料:一般1,800円、学生1,500円、4歳~中学生1,200円、シニア(65歳以上)1,200円
※事前購入200円引き(期間指定引換券を公式サイトおよびセブンチケットで販売中)
※4歳未満は入館不可(ファミリーデーを除く)
《畑山望》

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