【高校受験2019】広島県公立高入試、入学者選抜実施要項を公表

 広島県教育委員会は、2019年度(平成31年度)広島県公立高校入学者選抜実施要項を公表した。入学者選抜の日程や時間割、基本方針、選抜方法、必要書類などの入試情報をまとめている。

教育・受験 中学生
 広島県教育委員会は、2019年度(平成31年度)広島県公立高校入学者選抜実施要項を公表した。入学者選抜の日程や時間割、基本方針、選抜方法、必要書類などの入試情報をまとめている。

 2019年度広島県公立高校入学者選抜における一般入試(選抜II)は、出願を2019年2月13日から18日正午まで、出願変更を2月20日から22日正午まで受け付け、学力検査を3月6日と7日、合格者発表を3月14日に行う。学力検査は全5教科で、1日目に国語・社会・数学、2日目に理科・英語の試験を行う。実施時間は各教科50分、配点は各教科50点満点で合計250点満点。

 2019年度広島県公立高校入学者選抜における推薦入試(選抜I)は、出願を2019年1月18日から23日正午まで受け付け、面接などを2月1日、選抜結果の通知を2月6日、合格者発表を3月14日に行う。二次募集(選抜III)は、出願を3月19日から20日正午まで受け付け、作文・面接を3月22日、合格者発表を3月25日に行う。ただし、広島市立広島みらい創生高校は作文・面接を3月27日、合格者発表を3月28日に行う。

 加計高校、加計高校芸北分校、御調高校、油木高校、賀茂北高校では「連携型中高一貫教育に関する選抜」、広島高校と福山市立福山高校では「併設型高校入学者選抜」を2月1日に実施する。

 一般学力検査は、各高校や課程、学科などの特色に応じ、特定の教科の配点に比重をかける傾斜配点を実施できる。傾斜配点の教科・倍率は、広島市立舟入高校(普通)や広島国泰寺高校(普通/普通・理数)で数学と英語を2倍、大門高校(普通・理数)で数学と理科を2倍など。自校作成問題は、安西高校(普通)、呉三津田高校(普通)、尾道東高校(普通・国際教養)、福山誠之館高校(総合学科)、三次高校(普通)で行われる。

 各高校の選抜方法や入学定員などは、実施要項に付表の「平成31年度広島県公立高等学校入学者選抜の実施内容」に掲載されている。実施要項では、必要となる提出書類や様式、入学者選抜の基本方針なども公表しており、広島県教育委員会Webサイト「ホットライン教育ひろしま」にて閲覧できる。
《桑田あや》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)