【センター試験2019】トラブル対処法を案内…受験生は余裕を持って試験場へ

 センター試験を直前に控え、文部科学省と大学入試センターは「平成31年度大学入試センター試験受験者の皆様へ」と題した案内をWebサイトに掲載した。交通機関の遅延・運休などへの対処法を伝え、時間に余裕を持って試験場に向かうよう呼び掛けている。

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 センター試験を直前に控え、文部科学省と大学入試センターは「平成31年度大学入試センター試験受験者の皆様へ」と題した案内をWebサイトに掲載した。交通機関の遅延・運休などへの対処法を伝え、時間に余裕を持って試験場に向かうよう呼び掛けている。

 大学入試センターによると、平成31年度(2019年度)大学入試センター試験は平成31年(2019年)1月19日・20日、全国693試験場を会場に実施される。志願者数は、前年度比5,842人減の57万6,829人。

 文部科学省や大学入試センターでは、センター試験当日は雪や事故などの影響で交通機関に遅延・運休が生じることがあるとし、受験生に「時間に余裕を持って試験場に向かってください」と呼び掛けている。

 交通機関に遅れや運転の見合わせが生じている場合、試験場において試験開始時刻を繰り下げることがある。受験生はまずは、受験票に記載されている「問合せ大学」へ連絡のうえ、試験場に向かってほしいという。

 インフルエンザ・ノロウイルスなどの疾病や負傷、試験場に向かう途中の事故など、やむを得ない事由によって本試験が受験できない場合は、1月26日・27日に実施される追試験の対象となる。追試験場は、東日本が東京芸術大学(東京都)、西日本が京都教育大学(京都府)の2会場。追試験の受験には、受験票に記載されている「問合せ大学」に電話連絡のうえ、申請受付時間内に申請する必要がある。詳細は、大学入試センターの受験案内やWebサイトなどを参照すること。
《奥山直美》

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