【センター試験2019】データネット予想平均点(1/20時点)文系563点・理系571点

 ベネッセ・駿台による「データネット2019」は2019年1月20日午後10時15分、データネット実行委員会が予想した2019年度大学入試センター試験の各科目平均点を公開した。

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ベネッセ・駿台 データネット2019
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  • データネット実行委員会予想 2019年度大学入試センター試験の各科目平均点
 ベネッセ・駿台による「データネット2019」は2019年1月20日午後10時15分、データネット実行委員会が予想した2019年度大学入試センター試験の各科目平均点を公開した。

 「ベネッセ・駿台 データネット2019」の予想平均点は、データネット実行委員会が実施した問題分析と、駿台予備学校在籍生の一部のデータを加味したもの。1月20日午後10時15分に公開された予想平均点によると、文系5教科8科目は563点(900点満点)、理系5教科7科目は571点。どちらも英語(筆記)と英語(リスニング)の合計250点満点を200点満点に換算して算出している。

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 各教科・科目の予想平均点をみると、第1日の「地理歴史」は世界史Bが66点、日本史Bが64点、地理Bが64点。「公民」は現代社会が57点、倫理が67点、政治・経済が57点、倫理/政治・経済が67点。国語は115点。「外国語」は英語(筆記)が121点、英語(リスニング)が30点と予想している。

 第2日の「理科1」は物理基礎が31点、化学基礎が31点、生物基礎が32点、地学基礎が31点。「数学1」および「数学2」については、数学I・Aが61点、数学II・Bが51点。「理科2」は物理が59点、化学53点、生物60点、地学49点と予想している。

 予想平均点は次回、1月22日午後3時に更新される予定。詳細は「ベネッセ・駿台 データネット2019」で確認できる。
《黄金崎綾乃》

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