Today at Apple、50以上の新しいセッションを導入

 Appleは2019年1月30日、Today at Appleで新しいプログラム導入すると発表した。写真やコーディング、アート、デザインなどに興味があるすべての年齢層のファミリーや子どもにも役立つほか、教育者向けのセッションも用意されている。

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新しいToday at Appleセッションは、参加者がインスピレーションを見つけて何か新しいものを創造する可能性を広げる
  • 新しいToday at Appleセッションは、参加者がインスピレーションを見つけて何か新しいものを創造する可能性を広げる
  • 「スキル」は、Appleの製品をより高度に活用した新しい作成技法を学ぶセッション
  • 「ウォーク」は、Creative Proと参加者が一緒にストアの外へ発見の旅に出かけるセッション
  • 「ラボ」はフォーラムで開催される
  • 新しいToday at Appleラインアップの例(スキル)
  • 新しいToday at Appleラインアップの例(ウォーク)
  • 新しいToday at Appleラインアップの例(ラボ)
 Appleは2019年1月30日、Today at Appleで新しいプログラム導入すると発表した。写真やコーディング、アート、デザインなどに興味があるすべての年齢層のファミリーや子どもにも役立つほか、教育者向けのセッションも用意されている。

 2017年に導入されたToday at Appleは、Apple直営店で開催される無料セッション。写真、アート&デザイン、音楽など、さまざまなトピックについて学ぶことができる。週に1万8,000講座を超える無料セッションを開催し、世界中で数百万人が参加しているという。

 新プログラムでは、新しく拡充された「スキル」「ウォーク」「ラボ」の3つのフォーマットでセッションを開催。写真、映像、音楽、コーディング、アプリケーション開発、アート、デザインなどのグループセッションを提供する。

 「スキル」は、Appleの製品をより高度に活用した新しい作成技法を学ぶセッション。新しいスキルセッションでは、「GarageBandで音階やコードを学ぼう」「アイデアをメモにスケッチしよう」「写真編集テクニック」などを実施する。

 「ウォーク」は、Creative Proと参加者が一緒にストアの外へ発見の旅に出かけるセッション。周辺を探索し、写真、音楽、健康など、さまざまな情熱を形にするために使えるスキルを学習する。新しいウォークセッションでは、「映画のようなショットを撮影しよう」「GarageBandでサウンドスケープを作ろう」「ヘルス&フィットネスウォーク」「モチベーションを維持しよう ―Jeanette Jenkinsとの共同開発セッション」などを実施する。

 「ラボ」は、参加者が創作テクニックを試し、セッションを受講したらプロジェクトが始められるセッション。多くのラボが世界的なアーティストや製作者と共同で作られている。新しいラボセッションでは、「自分だけのビートを作ろう ―Swizz Beatzとの共同開発セッション」「小さなスクリーンで魔法を起こそう ―Zach Kingとの共同開発セッション」「ツリーハウスを描こう ―Foster + Partnersとの共同開発セッション」などを実施する。

 Today at Appleの開催スケジュールはWebサイトで確認できる。参加申込もWebサイトにて受け付けている。
《外岡紘代》

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